
















今週は10万円勝負のSランクレース1鞍、5万円勝負のAランクレース2鞍、穴のCランクレースの提供週となります。
【先週の結果】
6/28(日)函館9R:Aランクレース
【的中】馬単 1 ➔ 3(6.1倍)
投資: 25,000円
払戻: 152,500円
【レース回顧】
本命の1カムアップローゼスは、前走で受けた「直線で前が詰まる致命的な不利」を跳ね除け、スムーズな競馬で能力全開!前走の敗戦が力負けでないことをしっかりと証明してくれました。
2着には、叩き2走目で状態を大きく上げていた③ドッグウッドが激しい2着争いを制して飛び込み、指示通りの馬単2点勝負で見事的中となりました!
6/27(土)函館1R:Aランクレース
【的中】ワイド 2-10(4.1倍)
投資: 50,000円
払戻: 205,000円
【レース回顧】
芝2戦目でさらなる上積みが見込めた2アルサックと、前走でハイペースを逃げて持続力を示した10ニシノオールワンの2頭をチョイス。
開幕期の函館芝にマッチする「減速の幅を最小限に抑える持久力型」の2頭が、狙い通り揃って上位に粘り込み(2着・3着)、ワイド1点勝負で高配当を仕留めました!
2026年度 G1戦績:24戦12勝・約550万円獲得中
当方の予想は、単なる運ではなく「全レースリプレイの徹底見直し」に基づいています。 新聞には載らない「次走注目馬」を炙り出すことで、高確率な勝負レースを特定しています。
近年の主な高額的中例
2023年 オークス: 3連単 341.4倍的中(105万8,340円獲得)
2024年 スプリンターズS: 180万円獲得
2024年 秋華賞: 119.7倍的中
有料情報のお申込み方法
7月4,5日の登録料:5万円
(paypayアプリ支払いは1000円引きとなります)
(土曜日の午前9時まで受け付けています)
お申込み先: ブログ右側のカレンダー下にある「メッセージ」から送信してください。
必要事項: お名前、メールアドレス、ご希望の支払方法
特典: PayPayアプリ支払いの場合は、1,000円引きとなります。
先週の結果
日曜日
函館9レース Aランクレース
1カムアップローゼス
3走前は長距離輸送が競馬場への移動に影響したのか、馬体重が大きく減ってしまい、万全とは言えないコンディションでの出走となりました。
しかしレースが始まると、道中は鞍上の指示に従って非常にリズム良く追走し、勝負どころでは馬のバランスの兼ね合いからか、内にササって斜行してしまう致命的なロスが発生し、さらにエンジンのかかりが遅くなるという悪条件が重なります。
それにもかかわらず、ゴール前では他馬を圧倒するような素晴らしい伸び脚を見せて3着まで浮上しました。
レース後に三浦皇成騎手は、「体は長距離輸送で減っていましたが、道中はリズム良く運べました。ただ、勝負どころで内にササってしまい、あそこのロスが痛かったですね。全体的にスタミナはあるので、最後はよく盛り返してくれましたが。そのあたりが成長してくれば、パフォーマンスは更に上がってくると思います」と語っており、操縦性の課題さえクリアできれば重賞級の器であることを示唆していました。
その言葉を証明したのが2走前の京都新聞杯です。
当時は10番人気という低評価に甘んじていましたが、強力な同世代の骨っぽいが集まる中で6着へと健闘し、フロックではない実力を知らしめました。
そして前走の函館戦は、外枠から無理をさせずに中団へと馬を収め、インコースでじっくりと折り合いをつけて脚を温存する競馬で4着となりました。
前走は道中で全体のペースが全く上がらなかったため、馬群がギュッと密集する最悪の展開となり、これにより、勝負どころの内で動くに動けない格好となり、完全に仕掛けが遅れる致命的な不利を受けました。
しかし、直線でようやく外へと進路を切り替えると、そこから進路が空いた瞬間に鋭く追い上げて4着まで食い込んでおり、「ペースが流れずに馬群が密集してしまい、内で動くに動けない格好になってしまいました。直線で外に進路を取ると鋭く追い上げる事ができたので、スムーズなら際どかったと思います」と鮫島騎手。
前走はスムーズさを欠いたことによる敗戦であり、力負けでないことは明白なだけに、不利なく立ち回ることができれば、更にパフォーマンスを上昇させられそうな1頭と言えます。
馬単
1→3,4 各25000円
1カムアップローゼスからの馬単指示で6.1倍的中となり、15万2500円の払い戻しとなりました。
土曜日の結果
函館1レース Aランクレース
2アルサック
雨の稍重馬場で行われた前走は、本馬にとって大きな転換期となる一戦でした。
それまでダート路線を中心に使われていたこの馬が、初めて芝1200mに矛先を向けて真価を発揮したと言え、レース全体のラップ推移を振り返ると、12.0-10.7-11.2-11.3-11.4-11.9という非常にタイトな流れが刻まれていました。
本馬は最内枠から抜群の行きっぷりを見せ、4角2番手のインにピタリと取り付いてレースを自ら動かす競馬を展開しました。
後半3ハロンは34.6という、ラストで11.9秒まで要する消耗戦の様相を呈していましたが、本馬は直線でもしぶとく伸び、3着以下を大きく突き放すパフォーマンスを見せただけに、非常に中身の濃い2着と評価できます。
結果的には2キロ減の馬に僅かに残られてしまいましたが、後続には2馬身の決定的な差をつけており、芝2戦目+叩いた上積みが見込める今回は更に上昇可能の1頭と言えます。
前走時の6/10(水)の函館芝コースでの時計は、4F50.5-3F37.0-1F11.7というスピード感十分の動きを披露していましたが、 これに対して今回のレースに向けた6/24(水)の函館Wコースでの追い切りでは、4F54.4-3F40.2-1F13.2を馬なりでマークしています。
雨上がりの稍重馬場で時計を要するコンディションだったことを考慮すれば、動きキビキビという短評通り、デキは高いレベルで安定していると考えられます。
本馬はシルバーステート産駒らしく、ラスト1Fで急激に加速するタイプではなく、減速の幅を最小限に抑える持久力に長けたタイプと言えるだけに、中盤から淀みなく流れて前が止まらない開幕期の函館芝1200mは、最も能力を発揮しやすい条件となりそうです。
10ニシノオールワン
休み明けの前走は非常に中身の濃いレース展開と言え、スプリント適性の高さを示す内容となりました。
このレースで記録された全体のラップ推移は12.1-10.4-11.3-11.4-11.4-11.9という非常にタイトなもので、前半3Fの合計は33.8のハイペースが刻まれる形となり、本馬は外目の枠から果敢にハナを奪う競馬を選択し、2ハロン目に10.4という驚異的な加速が入るタフな流れでありながら、迷わず主導権を握りきった走りは評価できます。
しかし中盤の3ハロン目から4ハロン目にかけて11.3-11.4と息の入らない持続的なラップが続く形となり、一瞬の加速を引き出す瞬発力タイプというよりは、減速の幅をいかに抑えるかという持久力が問われる展開に突入しました。
結果として後半3Fの合計は34.7を要する形となり、ラスト2Fの11.4からラスト1Fの11.9への減速局面で、最後はカガラプンツェルの強襲に屈して1.08.5の勝ちタイムから0.3秒差の3着に敗れました。
前走で過酷な急流を先頭で引っ張った経験は、今回のメンバー間における精神的なアドバンテージと言え、叩き2走目の上積みが期待できる今回は更に粘りが増しそうな1頭と言えます。
ワイド
2-10 5万円
上記2頭が2,3着となり、ワイド4.1倍的中で20万5000円の払い戻しとなりました。