爆発力のある馬券予想:競馬

展開面やレース中の不利で恵着順と人気を落とした穴馬を狙います。ランク分けのの競馬予想を提供。競馬情報。

2026年06月

【競馬予想】先週は函館で15万・20万の少点数爆撃!今週の土日S・Aランク勝負レース案内

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今週は10万円勝負のSランクレース1鞍、5万円勝負のAランクレース2鞍、穴のCランクレースの提供週となります。

4日(土) Aランクレース+推奨レース
5日(日) Aランクレース+Sランクレース
日曜日の登録受け付け中です。



【先週の結果】

 6/28(日)函館9R:Aランクレース


【的中】馬単 1 ➔ 3(6.1倍)

投資: 25,000円
払戻: 152,500円

【レース回顧】
本命の1カムアップローゼスは、前走で受けた「直線で前が詰まる致命的な不利」を跳ね除け、スムーズな競馬で能力全開!前走の敗戦が力負けでないことをしっかりと証明してくれました。

2着には、叩き2走目で状態を大きく上げていた③ドッグウッドが激しい2着争いを制して飛び込み、指示通りの馬単2点勝負で見事的中となりました!


 6/27(土)函館1R:Aランクレース

【的中】ワイド 2-10(4.1倍)
投資: 50,000円
払戻: 205,000円

【レース回顧】

芝2戦目でさらなる上積みが見込めた2アルサックと、前走でハイペースを逃げて持続力を示した10ニシノオールワンの2頭をチョイス。
開幕期の函館芝にマッチする「減速の幅を最小限に抑える持久力型」の2頭が、狙い通り揃って上位に粘り込み(2着・3着)、ワイド1点勝負で高配当を仕留めました!



2026年度 G1戦績:24戦12勝・約550万円獲得中

当方の予想は、単なる運ではなく「全レースリプレイの徹底見直し」に基づいています。 新聞には載らない「次走注目馬」を炙り出すことで、高確率な勝負レースを特定しています。

近年の主な高額的中例

  • 2023年 オークス: 3連単 341.4倍的中(105万8,340円獲得)

  • 2024年 スプリンターズS: 180万円獲得

  • 2024年 秋華賞: 119.7倍的中


有料情報のお申込み方法

7月4,5日の登録料:5万円
(paypayアプリ支払いは1000円引きとなります)
(土曜日の午前9時まで受け付けています)

4日(土) Aランクレース+推奨レース
5日(日) Aランクレース+Sランクレース


  • お申込み先: ブログ右側のカレンダー下にある「メッセージ」から送信してください。

  • 必要事項: お名前、メールアドレス、ご希望の支払方法

  • 特典: PayPayアプリ支払いの場合は、1,000円引きとなります。




先週の結果

日曜日


函館9レース Aランクレース

1カムアップローゼス

3走前は長距離輸送が競馬場への移動に影響したのか、馬体重が大きく減ってしまい、万全とは言えないコンディションでの出走となりました。

しかしレースが始まると、道中は鞍上の指示に従って非常にリズム良く追走し、勝負どころでは馬のバランスの兼ね合いからか、内にササって斜行してしまう致命的なロスが発生し、さらにエンジンのかかりが遅くなるという悪条件が重なります。

それにもかかわらず、ゴール前では他馬を圧倒するような素晴らしい伸び脚を見せて3着まで浮上しました。

レース後に三浦皇成騎手は、「体は長距離輸送で減っていましたが、道中はリズム良く運べました。ただ、勝負どころで内にササってしまい、あそこのロスが痛かったですね。全体的にスタミナはあるので、最後はよく盛り返してくれましたが。そのあたりが成長してくれば、パフォーマンスは更に上がってくると思います」と語っており、操縦性の課題さえクリアできれば重賞級の器であることを示唆していました。

その言葉を証明したのが2走前の京都新聞杯です。

当時は10番人気という低評価に甘んじていましたが、強力な同世代の骨っぽいが集まる中で6着へと健闘し、フロックではない実力を知らしめました。

そして前走の函館戦は、外枠から無理をさせずに中団へと馬を収め、インコースでじっくりと折り合いをつけて脚を温存する競馬で4着となりました。

前走は道中で全体のペースが全く上がらなかったため、馬群がギュッと密集する最悪の展開となり、これにより、勝負どころの内で動くに動けない格好となり、完全に仕掛けが遅れる致命的な不利を受けました。

しかし、直線でようやく外へと進路を切り替えると、そこから進路が空いた瞬間に鋭く追い上げて4着まで食い込んでおり、「ペースが流れずに馬群が密集してしまい、内で動くに動けない格好になってしまいました。直線で外に進路を取ると鋭く追い上げる事ができたので、スムーズなら際どかったと思います」と鮫島騎手。

前走はスムーズさを欠いたことによる敗戦であり、力負けでないことは明白なだけに、不利なく立ち回ることができれば、更にパフォーマンスを上昇させられそうな1頭と言えます。


3ドッグウッド
物語の起点となるのは3走前のレースで、ゲートが開いた瞬間、鞍上は無理に行く構えを一切見せることなく、意図的に離れた中団の後方に馬を控える形を選択しました。
前半から全体のペースが速く流れていることを冷静に見極め、じっくりと末脚を温存する形で進め、3コーナー手前で勝ち馬が外から一気にポジションを押し上げる動きを見せると、本馬もそれに合わせるようにジワジワと進出を開始し、最後の直線では進路をスムーズに外へと持ち出し、前を捕らえんとする猛追を見せて2着に好走しました。
レース後、陣営からは「ペースが流れていたのでじっくり行きました。自分の分はしっかりと走ってくれています。ただ、使い詰めの影響もあって、馬が精神的に少しイライラしていました」という極限状態を吐露するコメントが出されました。
その後、しっかりとリフレッシュのための休養期間を挟み、万全を期して臨んだのが休み明けの前走でした。
この時はスタートから出たなりで自然と中団のポジションへと収まり、道中は過度のプレッシャーを受けない馬群の中で、しっかりと折り合いをつけて走ることに集中し、無駄な体力を一切使わない完璧な立ち回りを見せました。
4コーナーから直線入り口にかけての立ち回りにも一切のロスがなく、勝ち馬のすぐ直後という絶好のポジションを取り、直線に向くと、そこから力強く脚を伸ばして激しい2着争いを制しました。
休み明けの前走は馬体に緩さが残っていただけに、一度実戦を叩かれた今回は大きくパフォーマンスを高められそうな1頭と言えます。

4ゴーゴータカシ 
近走の課題であったスタートの悪さを完全に克服し、自らのスタイルを確立して抜群の安定感を手に入れた本馬。
2走前はスタート直後から積極的にハナを主張し、淀みのない淡々としたラップを刻む逃げとなり、4コーナーを回る段階では後続に早めのアドバンテージを広げる積極策を見せ、「このまま逃げ切りか」と思わせるシーンを作りましたが、ゴール前で勝ち馬の強襲に遭い、惜しくも半馬身差の2着に敗れました。
レース後に吉田隼人騎手は、「今回は新潟の外回りですが、後ろよりは前めでと思っていました。スタートから出していってポンと先手を取れました。本当は向正面でハミを抜きたかったです。馬とのやり取りがうまくいっていればもっとやれていたはずです。それでもこのクラスでやれるメドは立ちました」と振り返っており、課題を残しながらも現クラスでの能力上位を確信していました。
そして、その確信が本物であることを証明したのが前走のレースで、ゲートを出ると軽く促しただけでスピードに乗り、スムーズに先手を奪うことに成功します。
道中の手応えは非常に良く、むしろ鞍上が抑えきれないほどの抜群の行きっぷりを見せて追走していきました。
直線入り口の絶好の手応えのまま2番手以下の後続を引き離し、完全に押し切れそうな形を作りましたが、最後は勝ち馬に屈して2着となりました。
近走は見どころ十分の素晴らしい内容で連続の2着を確保しており、 スタートが大幅に改善されたことで、自分の得意な形(逃げ・先行)に持ち込めば確実に崩れないという、計算の立つ馬へと成長を遂げました。
今回も同様に先行策から自らのリズムでレースを支配することができれば、粘り込みの可能の1頭と言えます。

馬単
1→3,4  各25000円

1カムアップローゼスからの馬単指示で6.1倍的中となり、15万2500円の払い戻しとなりました。




土曜日の結果


函館1レース Aランクレース

2アルサック

雨の稍重馬場で行われた前走は、本馬にとって大きな転換期となる一戦でした。 

それまでダート路線を中心に使われていたこの馬が、初めて芝1200mに矛先を向けて真価を発揮したと言え、レース全体のラップ推移を振り返ると、12.0-10.7-11.2-11.3-11.4-11.9という非常にタイトな流れが刻まれていました。 

本馬は最内枠から抜群の行きっぷりを見せ、4角2番手のインにピタリと取り付いてレースを自ら動かす競馬を展開しました。 

後半3ハロンは34.6という、ラストで11.9秒まで要する消耗戦の様相を呈していましたが、本馬は直線でもしぶとく伸び、3着以下を大きく突き放すパフォーマンスを見せただけに、非常に中身の濃い2着と評価できます。

結果的には2キロ減の馬に僅かに残られてしまいましたが、後続には2馬身の決定的な差をつけており、芝2戦目+叩いた上積みが見込める今回は更に上昇可能の1頭と言えます。

前走時の6/10(水)の函館芝コースでの時計は、4F50.5-3F37.0-1F11.7というスピード感十分の動きを披露していましたが、 これに対して今回のレースに向けた6/24(水)の函館Wコースでの追い切りでは、4F54.4-3F40.2-1F13.2を馬なりでマークしています。 

雨上がりの稍重馬場で時計を要するコンディションだったことを考慮すれば、動きキビキビという短評通り、デキは高いレベルで安定していると考えられます。 

本馬はシルバーステート産駒らしく、ラスト1Fで急激に加速するタイプではなく、減速の幅を最小限に抑える持久力に長けたタイプと言えるだけに、中盤から淀みなく流れて前が止まらない開幕期の函館芝1200mは、最も能力を発揮しやすい条件となりそうです。


10ニシノオールワン

休み明けの前走は非常に中身の濃いレース展開と言え、スプリント適性の高さを示す内容となりました。

このレースで記録された全体のラップ推移は12.1-10.4-11.3-11.4-11.4-11.9という非常にタイトなもので、前半3Fの合計は33.8のハイペースが刻まれる形となり、本馬は外目の枠から果敢にハナを奪う競馬を選択し、2ハロン目に10.4という驚異的な加速が入るタフな流れでありながら、迷わず主導権を握りきった走りは評価できます。

しかし中盤の3ハロン目から4ハロン目にかけて11.3-11.4と息の入らない持続的なラップが続く形となり、一瞬の加速を引き出す瞬発力タイプというよりは、減速の幅をいかに抑えるかという持久力が問われる展開に突入しました。 

結果として後半3Fの合計は34.7を要する形となり、ラスト2Fの11.4からラスト1Fの11.9への減速局面で、最後はカガラプンツェルの強襲に屈して1.08.5の勝ちタイムから0.3秒差の3着に敗れました。

前走で過酷な急流を先頭で引っ張った経験は、今回のメンバー間における精神的なアドバンテージと言え、叩き2走目の上積みが期待できる今回は更に粘りが増しそうな1頭と言えます。


ワイド
2-10  5万円

上記2頭が2,3着となり、ワイド4.1倍的中で20万5000円の払い戻しとなりました。

先週は4戦2勝で35万円獲得となりました

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日曜日の登録受け付け中です。



【先週の結果】

 6/28(日)函館9R:Aランクレース
【的中】馬単 1 ➔ 3(6.1倍)

投資: 25,000円
払戻: 152,500円

【レース回顧】
本命の1カムアップローゼスは、前走で受けた「直線で前が詰まる致命的な不利」を跳ね除け、スムーズな競馬で能力全開!前走の敗戦が力負けでないことをしっかりと証明してくれました。

2着には、叩き2走目で状態を大きく上げていた③ドッグウッドが激しい2着争いを制して飛び込み、指示通りの馬単2点勝負で見事的中となりました!


 6/27(土)函館1R:Aランクレース

【的中】ワイド 2-10(4.1倍)
投資: 50,000円
払戻: 205,000円

【レース回顧】

芝2戦目でさらなる上積みが見込めた2アルサックと、前走でハイペースを逃げて持続力を示した10ニシノオールワンの2頭をチョイス。
開幕期の函館芝にマッチする「減速の幅を最小限に抑える持久力型」の2頭が、狙い通り揃って上位に粘り込み(2着・3着)、ワイド1点勝負で高配当を仕留めました!



2026年度 G1戦績:24戦12勝・約550万円獲得中

当方の予想は、単なる運ではなく「全レースリプレイの徹底見直し」に基づいています。 新聞には載らない「次走注目馬」を炙り出すことで、高確率な勝負レースを特定しています。

近年の主な高額的中例

  • 2023年 オークス: 3連単 341.4倍的中(105万8,340円獲得)

  • 2024年 スプリンターズS: 180万円獲得

  • 2024年 秋華賞: 119.7倍的中


有料情報のお申込み方法

6月28日(日)の登録料:3万円
(paypayアプリ支払いは1000円引きとなります)
(日曜日の午前9時まで受け付けています)

28日(日) Aランクレース+Sランクレース


  • お申込み先: ブログ右側のカレンダー下にある「メッセージ」から送信してください。

  • 必要事項: お名前、メールアドレス、ご希望の支払方法

  • 特典: PayPayアプリ支払いの場合は、1,000円引きとなります。




先週の結果

日曜日


函館9レース Aランクレース

1カムアップローゼス

3走前は長距離輸送が競馬場への移動に影響したのか、馬体重が大きく減ってしまい、万全とは言えないコンディションでの出走となりました。

しかしレースが始まると、道中は鞍上の指示に従って非常にリズム良く追走し、勝負どころでは馬のバランスの兼ね合いからか、内にササって斜行してしまう致命的なロスが発生し、さらにエンジンのかかりが遅くなるという悪条件が重なります。

それにもかかわらず、ゴール前では他馬を圧倒するような素晴らしい伸び脚を見せて3着まで浮上しました。

レース後に三浦皇成騎手は、「体は長距離輸送で減っていましたが、道中はリズム良く運べました。ただ、勝負どころで内にササってしまい、あそこのロスが痛かったですね。全体的にスタミナはあるので、最後はよく盛り返してくれましたが。そのあたりが成長してくれば、パフォーマンスは更に上がってくると思います」と語っており、操縦性の課題さえクリアできれば重賞級の器であることを示唆していました。

その言葉を証明したのが2走前の京都新聞杯です。

当時は10番人気という低評価に甘んじていましたが、強力な同世代の骨っぽいが集まる中で6着へと健闘し、フロックではない実力を知らしめました。

そして前走の函館戦は、外枠から無理をさせずに中団へと馬を収め、インコースでじっくりと折り合いをつけて脚を温存する競馬で4着となりました。

前走は道中で全体のペースが全く上がらなかったため、馬群がギュッと密集する最悪の展開となり、これにより、勝負どころの内で動くに動けない格好となり、完全に仕掛けが遅れる致命的な不利を受けました。

しかし、直線でようやく外へと進路を切り替えると、そこから進路が空いた瞬間に鋭く追い上げて4着まで食い込んでおり、「ペースが流れずに馬群が密集してしまい、内で動くに動けない格好になってしまいました。直線で外に進路を取ると鋭く追い上げる事ができたので、スムーズなら際どかったと思います」と鮫島騎手。

前走はスムーズさを欠いたことによる敗戦であり、力負けでないことは明白なだけに、不利なく立ち回ることができれば、更にパフォーマンスを上昇させられそうな1頭と言えます。


3ドッグウッド
物語の起点となるのは3走前のレースで、ゲートが開いた瞬間、鞍上は無理に行く構えを一切見せることなく、意図的に離れた中団の後方に馬を控える形を選択しました。
前半から全体のペースが速く流れていることを冷静に見極め、じっくりと末脚を温存する形で進め、3コーナー手前で勝ち馬が外から一気にポジションを押し上げる動きを見せると、本馬もそれに合わせるようにジワジワと進出を開始し、最後の直線では進路をスムーズに外へと持ち出し、前を捕らえんとする猛追を見せて2着に好走しました。
レース後、陣営からは「ペースが流れていたのでじっくり行きました。自分の分はしっかりと走ってくれています。ただ、使い詰めの影響もあって、馬が精神的に少しイライラしていました」という極限状態を吐露するコメントが出されました。
その後、しっかりとリフレッシュのための休養期間を挟み、万全を期して臨んだのが休み明けの前走でした。
この時はスタートから出たなりで自然と中団のポジションへと収まり、道中は過度のプレッシャーを受けない馬群の中で、しっかりと折り合いをつけて走ることに集中し、無駄な体力を一切使わない完璧な立ち回りを見せました。
4コーナーから直線入り口にかけての立ち回りにも一切のロスがなく、勝ち馬のすぐ直後という絶好のポジションを取り、直線に向くと、そこから力強く脚を伸ばして激しい2着争いを制しました。
休み明けの前走は馬体に緩さが残っていただけに、一度実戦を叩かれた今回は大きくパフォーマンスを高められそうな1頭と言えます。

4ゴーゴータカシ 
近走の課題であったスタートの悪さを完全に克服し、自らのスタイルを確立して抜群の安定感を手に入れた本馬。
2走前はスタート直後から積極的にハナを主張し、淀みのない淡々としたラップを刻む逃げとなり、4コーナーを回る段階では後続に早めのアドバンテージを広げる積極策を見せ、「このまま逃げ切りか」と思わせるシーンを作りましたが、ゴール前で勝ち馬の強襲に遭い、惜しくも半馬身差の2着に敗れました。
レース後に吉田隼人騎手は、「今回は新潟の外回りですが、後ろよりは前めでと思っていました。スタートから出していってポンと先手を取れました。本当は向正面でハミを抜きたかったです。馬とのやり取りがうまくいっていればもっとやれていたはずです。それでもこのクラスでやれるメドは立ちました」と振り返っており、課題を残しながらも現クラスでの能力上位を確信していました。
そして、その確信が本物であることを証明したのが前走のレースで、ゲートを出ると軽く促しただけでスピードに乗り、スムーズに先手を奪うことに成功します。
道中の手応えは非常に良く、むしろ鞍上が抑えきれないほどの抜群の行きっぷりを見せて追走していきました。
直線入り口の絶好の手応えのまま2番手以下の後続を引き離し、完全に押し切れそうな形を作りましたが、最後は勝ち馬に屈して2着となりました。
近走は見どころ十分の素晴らしい内容で連続の2着を確保しており、 スタートが大幅に改善されたことで、自分の得意な形(逃げ・先行)に持ち込めば確実に崩れないという、計算の立つ馬へと成長を遂げました。
今回も同様に先行策から自らのリズムでレースを支配することができれば、粘り込みの可能の1頭と言えます。

馬単
1→3,4  各25000円

1カムアップローゼスからの馬単指示で6.1倍的中となり、15万2500円の払い戻しとなりました。




土曜日の結果


函館1レース Aランクレース

2アルサック

雨の稍重馬場で行われた前走は、本馬にとって大きな転換期となる一戦でした。 

それまでダート路線を中心に使われていたこの馬が、初めて芝1200mに矛先を向けて真価を発揮したと言え、レース全体のラップ推移を振り返ると、12.0-10.7-11.2-11.3-11.4-11.9という非常にタイトな流れが刻まれていました。 

本馬は最内枠から抜群の行きっぷりを見せ、4角2番手のインにピタリと取り付いてレースを自ら動かす競馬を展開しました。 

後半3ハロンは34.6という、ラストで11.9秒まで要する消耗戦の様相を呈していましたが、本馬は直線でもしぶとく伸び、3着以下を大きく突き放すパフォーマンスを見せただけに、非常に中身の濃い2着と評価できます。

結果的には2キロ減の馬に僅かに残られてしまいましたが、後続には2馬身の決定的な差をつけており、芝2戦目+叩いた上積みが見込める今回は更に上昇可能の1頭と言えます。

前走時の6/10(水)の函館芝コースでの時計は、4F50.5-3F37.0-1F11.7というスピード感十分の動きを披露していましたが、 これに対して今回のレースに向けた6/24(水)の函館Wコースでの追い切りでは、4F54.4-3F40.2-1F13.2を馬なりでマークしています。 

雨上がりの稍重馬場で時計を要するコンディションだったことを考慮すれば、動きキビキビという短評通り、デキは高いレベルで安定していると考えられます。 

本馬はシルバーステート産駒らしく、ラスト1Fで急激に加速するタイプではなく、減速の幅を最小限に抑える持久力に長けたタイプと言えるだけに、中盤から淀みなく流れて前が止まらない開幕期の函館芝1200mは、最も能力を発揮しやすい条件となりそうです。


10ニシノオールワン

休み明けの前走は非常に中身の濃いレース展開と言え、スプリント適性の高さを示す内容となりました。

このレースで記録された全体のラップ推移は12.1-10.4-11.3-11.4-11.4-11.9という非常にタイトなもので、前半3Fの合計は33.8のハイペースが刻まれる形となり、本馬は外目の枠から果敢にハナを奪う競馬を選択し、2ハロン目に10.4という驚異的な加速が入るタフな流れでありながら、迷わず主導権を握りきった走りは評価できます。

しかし中盤の3ハロン目から4ハロン目にかけて11.3-11.4と息の入らない持続的なラップが続く形となり、一瞬の加速を引き出す瞬発力タイプというよりは、減速の幅をいかに抑えるかという持久力が問われる展開に突入しました。 

結果として後半3Fの合計は34.7を要する形となり、ラスト2Fの11.4からラスト1Fの11.9への減速局面で、最後はカガラプンツェルの強襲に屈して1.08.5の勝ちタイムから0.3秒差の3着に敗れました。

前走で過酷な急流を先頭で引っ張った経験は、今回のメンバー間における精神的なアドバンテージと言え、叩き2走目の上積みが期待できる今回は更に粘りが増しそうな1頭と言えます。


ワイド
2-10  5万円

上記2頭が2,3着となり、ワイド4.1倍的中で20万5000円の払い戻しとなりました。

【函館9R】致命的ロスを跳ね返す急伸び!カムアップローゼスの能力がここでは一枚上の理由

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今週の日曜日(6月28日)は10万円勝負のSランクレース1鞍、5万円勝負のAランクレース1鞍の提供となります。

28日(日) Aランクレース+Sランクレース
日曜日の登録受け付け中です。




【先週の結果】

先週の的中実績:函館11R【Aランク】
馬連 3-10(60.7倍)ズバリ的中!
払戻金:103万1,900円(各17,000円指示)

会心の一撃!勝因のポイント
本命 3ピコアーガイル(1着)
スタート直後に上り坂があり、L3〜L2での「再加速」が求められる函館1200mはまさにベスト舞台。近走の敗戦で人気を落としていましたが、過去の潮騒特別で見せた「良馬場での高い総合力」を信頼し、休み明けでも迷わずAランク勝負の本命に抜擢しました。

相手 10アンジュプロミス(2着)
斤量の軽い3歳馬。福島1200mでの実績から、函館の上り坂スタートも問題なしと判断。ハイペースに持ち込んでの粘り込みを完璧に読み切りました。



2026年度 G1戦績:24戦12勝・約550万円獲得中

当方の予想は、単なる運ではなく「全レースリプレイの徹底見直し」に基づいています。 新聞には載らない「次走注目馬」を炙り出すことで、高確率な勝負レースを特定しています。

近年の主な高額的中例

  • 2023年 オークス: 3連単 341.4倍的中(105万8,340円獲得)

  • 2024年 スプリンターズS: 180万円獲得

  • 2024年 秋華賞: 119.7倍的中


有料情報のお申込み方法

6月28日(日)の登録料:3万円
(paypayアプリ支払いは1000円引きとなります)
(日曜日の午前9時まで受け付けています)

28日(日) Aランクレース+Sランクレース


  • お申込み先: ブログ右側のカレンダー下にある「メッセージ」から送信してください。

  • 必要事項: お名前、メールアドレス、ご希望の支払方法

  • 特典: PayPayアプリ支払いの場合は、1,000円引きとなります。




日曜日


函館9レース

1カムアップローゼス

3走前は長距離輸送が競馬場への移動に影響したのか、馬体重が大きく減ってしまい、万全とは言えないコンディションでの出走となりました。

しかしレースが始まると、道中は鞍上の指示に従って非常にリズム良く追走し、勝負どころでは馬のバランスの兼ね合いからか、内にササって斜行してしまう致命的なロスが発生し、さらにエンジンのかかりが遅くなるという悪条件が重なります。

それにもかかわらず、ゴール前では他馬を圧倒するような素晴らしい伸び脚を見せて3着まで浮上しました。

レース後に三浦皇成騎手は、「体は長距離輸送で減っていましたが、道中はリズム良く運べました。ただ、勝負どころで内にササってしまい、あそこのロスが痛かったですね。全体的にスタミナはあるので、最後はよく盛り返してくれましたが。そのあたりが成長してくれば、パフォーマンスは更に上がってくると思います」と語っており、操縦性の課題さえクリアできれば重賞級の器であることを示唆していました。

その言葉を証明したのが2走前の京都新聞杯です。

当時は10番人気という低評価に甘んじていましたが、強力な同世代の骨っぽいが集まる中で6着へと健闘し、フロックではない実力を知らしめました。

そして前走の函館戦は、外枠から無理をさせずに中団へと馬を収め、インコースでじっくりと折り合いをつけて脚を温存する競馬で4着となりました。

前走は道中で全体のペースが全く上がらなかったため、馬群がギュッと密集する最悪の展開となり、これにより、勝負どころの内で動くに動けない格好となり、完全に仕掛けが遅れる致命的な不利を受けました。

しかし、直線でようやく外へと進路を切り替えると、そこから進路が空いた瞬間に鋭く追い上げて4着まで食い込んでおり、「ペースが流れずに馬群が密集してしまい、内で動くに動けない格好になってしまいました。直線で外に進路を取ると鋭く追い上げる事ができたので、スムーズなら際どかったと思います」と鮫島騎手。

前走はスムーズさを欠いたことによる敗戦であり、力負けでないことは明白なだけに、不利なく立ち回ることができれば、更にパフォーマンスを上昇させられそうな1頭と言えます。




先週の結果


土曜日の結果

函館11レース Aランクレース

3ピコアーガイル

函館1200mの舞台がフィットしている馬で、今回は休み明けでもここを狙ってきただけに、昨年7月(休み明けの函館戦で5番人気2着)の再現が期待できます。

このレースは函館1200mの良馬場でしたが、開催後半でそこまで顕著な高速馬場ではありませんでした。

ここで前半33.7秒、後半34.2秒と平均ペースで逃げてレースを支配し、ラップは「11.9 - 10.5 - 11.3 - 11.6 - 11.2 - 11.4」とL2で再加速する形になり、内からモズナナスターに1馬身抜け出されたものの、3着以下に対してはここで少し差を広げていました。

要所の動きが良く、この馬自身もL2は加速ラップを踏んでおり、時計的にもこの時点の馬場としてはまずまずで、実際にここで強かったモズナナスターは、その後オープンまで上がって春雷Sで2着に入っています。

また、6走前の袖ケ浦特別でもは中山1200mのコンクリート馬場で前半33.7秒、後半33.5秒の平均ペースで、ラップは「12.0 - 10.6 - 11.1 - 11.3 - 10.9 - 11.3」とL2最速10.9秒という構成で総合力を求められる展開の中、中団の内から上手く捌いて鋭く伸びて2着を確保しています。

この馬は軽い馬場の方が良いタイプと言え、前走は雨の影響が残ってタフな競馬になってしまい、その分失速した印象がありますが、ペースを上げ切らずに、L3からL2にかけての再加速が求められた方がいいタイプで、スタート直後に上り坂がある函館1200mがフィットしていることは潮騒特別の内容からも明白です。

序盤に下り坂スタートでペースが上がり切ってしまう中山1200mは、本質的には合っていない舞台と言えますが、総合力が活きやすい今回の条件で積極的に狙うべき1頭と言えます。


16ラパンチュール

3走前はコンクリート馬場で鋭い脚を見せており、少し馬場が渋った2走前の立待岬特別(4着)も悪くない内容で4着に健闘しました。

1勝クラスを勝った時は、コンクリートレベルの函館1200mで、前半32.6秒、後半34.6秒というかなりのハイペース戦となっており、ラップは「11.8 - 10.1 - 10.7 - 11.4 - 11.4 - 11.8」という単調な流れでしたが、中団の外から正攻法の競馬で、直線は楽に突き抜けて2馬身差の完勝となっただけに高速決着については全く問題ありません。

2走前の立待岬特別(4着)は、稍重の函館1200mで前半34.6秒、後半34.8秒の平均ペースでペースが上がり切らず、ラップは「12.2 - 10.9 - 11.5 - 11.7 - 11.7 - 11.4」とL1最速になるトリッキーな展開でしたが、内枠からポジションを下げて後方からの競馬になりながらも、下げ切れずに外へ誘導出来ない状況の中、3〜4コーナーで上がっていけずに内から待たされる形になりましたが、そこから外に誘導しつつ直線で鋭く伸びてきたのは良い材料と言えます

本質的には、外から正攻法の競馬をした方が良いタイプで、ペースが上がっても対応できるため、ここもスムーズなら上位濃厚の1頭と言えます。


2バンブルビー

2走前の花見山特別は福島1200m戦で、前半33.3秒、後半34.4秒のかなりのハイペース戦となっており、ラップは「12.0 - 10.4 - 10.9 - 11.2 - 11.2 - 12.0」と単調な流れでしたが、これを中団の外からロスがある厳しい形で3着となりました。

最後はしぶとく差し込んで基礎スピード戦に対応できており、道中のロスが無ければもっと際どかった内容と言えます。

福島コースが合っている馬ですが、スタートから上り坂を迎えるという点では函館も同様と言え、内枠から上り坂スタートでも上手く対応して中団の内目を確保できればチャンスが広がる1頭と言え、ピコアーガイルやマジカルフェアリーといった馬たちが前に行ってくれることで、内目に収めるスペースを作ってくれそうな点も、この馬にとっては好材料と言えます。


10アンジュプロミス

3歳馬で斤量が軽く、前目を取れれば怖いのは近走の内容からも明らかな1頭。

今回は上り坂スタートとなりますが、福島1200mの未勝利を勝っているだけに大きな不安は無く、小倉1200の下り坂ハイペースで良さが出ているだけに、ハイペースに引き上げてペースを支配できれば、粘り込み可能の1頭と言えます。


馬連
3-2,10,16  各17000円



Aランク指定で3ピコアーガイルからの馬連3点指示で60.7倍的中となり、103万1900円の払い戻しとなりました。

今週の日曜日(6月28日)は10万円勝負のSランクレース1鞍、5万円勝負のAランクレース1鞍の提供となります。

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今週の日曜日(6月28日)は10万円勝負のSランクレース1鞍、5万円勝負のAランクレース1鞍の提供となります。

28日(日) Aランクレース+Sランクレース
日曜日の登録受け付け中です。




【先週の結果】

先週の的中実績:函館11R【Aランク】
馬連 3-10(60.7倍)ズバリ的中!
払戻金:103万1,900円(各17,000円指示)

会心の一撃!勝因のポイント
本命 3ピコアーガイル(1着)
スタート直後に上り坂があり、L3〜L2での「再加速」が求められる函館1200mはまさにベスト舞台。近走の敗戦で人気を落としていましたが、過去の潮騒特別で見せた「良馬場での高い総合力」を信頼し、休み明けでも迷わずAランク勝負の本命に抜擢しました。

相手 10アンジュプロミス(2着)
斤量の軽い3歳馬。福島1200mでの実績から、函館の上り坂スタートも問題なしと判断。ハイペースに持ち込んでの粘り込みを完璧に読み切りました。



2026年度 G1戦績:24戦12勝・約550万円獲得中

当方の予想は、単なる運ではなく「全レースリプレイの徹底見直し」に基づいています。 新聞には載らない「次走注目馬」を炙り出すことで、高確率な勝負レースを特定しています。

近年の主な高額的中例

  • 2023年 オークス: 3連単 341.4倍的中(105万8,340円獲得)

  • 2024年 スプリンターズS: 180万円獲得

  • 2024年 秋華賞: 119.7倍的中


有料情報のお申込み方法

6月28日(日)の登録料:3万円
(paypayアプリ支払いは1000円引きとなります)
(日曜日の午前9時まで受け付けています)

28日(日) Aランクレース+Sランクレース


  • お申込み先: ブログ右側のカレンダー下にある「メッセージ」から送信してください。

  • 必要事項: お名前、メールアドレス、ご希望の支払方法

  • 特典: PayPayアプリ支払いの場合は、1,000円引きとなります。




先週の結果


土曜日の結果

函館11レース Aランクレース

3ピコアーガイル

函館1200mの舞台がフィットしている馬で、今回は休み明けでもここを狙ってきただけに、昨年7月(休み明けの函館戦で5番人気2着)の再現が期待できます。

このレースは函館1200mの良馬場でしたが、開催後半でそこまで顕著な高速馬場ではありませんでした。

ここで前半33.7秒、後半34.2秒と平均ペースで逃げてレースを支配し、ラップは「11.9 - 10.5 - 11.3 - 11.6 - 11.2 - 11.4」とL2で再加速する形になり、内からモズナナスターに1馬身抜け出されたものの、3着以下に対してはここで少し差を広げていました。

要所の動きが良く、この馬自身もL2は加速ラップを踏んでおり、時計的にもこの時点の馬場としてはまずまずで、実際にここで強かったモズナナスターは、その後オープンまで上がって春雷Sで2着に入っています。

また、6走前の袖ケ浦特別でもは中山1200mのコンクリート馬場で前半33.7秒、後半33.5秒の平均ペースで、ラップは「12.0 - 10.6 - 11.1 - 11.3 - 10.9 - 11.3」とL2最速10.9秒という構成で総合力を求められる展開の中、中団の内から上手く捌いて鋭く伸びて2着を確保しています。

この馬は軽い馬場の方が良いタイプと言え、前走は雨の影響が残ってタフな競馬になってしまい、その分失速した印象がありますが、ペースを上げ切らずに、L3からL2にかけての再加速が求められた方がいいタイプで、スタート直後に上り坂がある函館1200mがフィットしていることは潮騒特別の内容からも明白です。

序盤に下り坂スタートでペースが上がり切ってしまう中山1200mは、本質的には合っていない舞台と言えますが、総合力が活きやすい今回の条件で積極的に狙うべき1頭と言えます。


16ラパンチュール

3走前はコンクリート馬場で鋭い脚を見せており、少し馬場が渋った2走前の立待岬特別(4着)も悪くない内容で4着に健闘しました。

1勝クラスを勝った時は、コンクリートレベルの函館1200mで、前半32.6秒、後半34.6秒というかなりのハイペース戦となっており、ラップは「11.8 - 10.1 - 10.7 - 11.4 - 11.4 - 11.8」という単調な流れでしたが、中団の外から正攻法の競馬で、直線は楽に突き抜けて2馬身差の完勝となっただけに高速決着については全く問題ありません。

2走前の立待岬特別(4着)は、稍重の函館1200mで前半34.6秒、後半34.8秒の平均ペースでペースが上がり切らず、ラップは「12.2 - 10.9 - 11.5 - 11.7 - 11.7 - 11.4」とL1最速になるトリッキーな展開でしたが、内枠からポジションを下げて後方からの競馬になりながらも、下げ切れずに外へ誘導出来ない状況の中、3〜4コーナーで上がっていけずに内から待たされる形になりましたが、そこから外に誘導しつつ直線で鋭く伸びてきたのは良い材料と言えます

本質的には、外から正攻法の競馬をした方が良いタイプで、ペースが上がっても対応できるため、ここもスムーズなら上位濃厚の1頭と言えます。


2バンブルビー

2走前の花見山特別は福島1200m戦で、前半33.3秒、後半34.4秒のかなりのハイペース戦となっており、ラップは「12.0 - 10.4 - 10.9 - 11.2 - 11.2 - 12.0」と単調な流れでしたが、これを中団の外からロスがある厳しい形で3着となりました。

最後はしぶとく差し込んで基礎スピード戦に対応できており、道中のロスが無ければもっと際どかった内容と言えます。

福島コースが合っている馬ですが、スタートから上り坂を迎えるという点では函館も同様と言え、内枠から上り坂スタートでも上手く対応して中団の内目を確保できればチャンスが広がる1頭と言え、ピコアーガイルやマジカルフェアリーといった馬たちが前に行ってくれることで、内目に収めるスペースを作ってくれそうな点も、この馬にとっては好材料と言えます。


10アンジュプロミス

3歳馬で斤量が軽く、前目を取れれば怖いのは近走の内容からも明らかな1頭。

今回は上り坂スタートとなりますが、福島1200mの未勝利を勝っているだけに大きな不安は無く、小倉1200の下り坂ハイペースで良さが出ているだけに、ハイペースに引き上げてペースを支配できれば、粘り込み可能の1頭と言えます。


馬連
3-2,10,16  各17000円



Aランク指定で3ピコアーガイルからの馬連3点指示で60.7倍的中となり、103万1900円の払い戻しとなりました。

【小倉10R】サディークの馬場適性を徹底分析!若松騎手も絶賛する堅実派の勝機

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今週は10万円勝負のSランクレース1鞍、5万円勝負のAランクレース2鞍、穴のCランクレースの提供週となります。

27日(土) Aランクレース+推奨レース
28日(日) Aランクレース+Sランクレース
日曜日の登録受け付け中です。




【先週の結果】

先週の的中実績:函館11R【Aランク】
馬連 3-10(60.7倍)ズバリ的中!
払戻金:103万1,900円(各17,000円指示)

会心の一撃!勝因のポイント
本命 3ピコアーガイル(1着)
スタート直後に上り坂があり、L3〜L2での「再加速」が求められる函館1200mはまさにベスト舞台。近走の敗戦で人気を落としていましたが、過去の潮騒特別で見せた「良馬場での高い総合力」を信頼し、休み明けでも迷わずAランク勝負の本命に抜擢しました。

相手 10アンジュプロミス(2着)
斤量の軽い3歳馬。福島1200mでの実績から、函館の上り坂スタートも問題なしと判断。ハイペースに持ち込んでの粘り込みを完璧に読み切りました。



2026年度 G1戦績:24戦12勝・約550万円獲得中

当方の予想は、単なる運ではなく「全レースリプレイの徹底見直し」に基づいています。 新聞には載らない「次走注目馬」を炙り出すことで、高確率な勝負レースを特定しています。

近年の主な高額的中例

  • 2023年 オークス: 3連単 341.4倍的中(105万8,340円獲得)

  • 2024年 スプリンターズS: 180万円獲得

  • 2024年 秋華賞: 119.7倍的中


有料情報のお申込み方法

6月27,28日の登録料:5万円
(paypayアプリ支払いは1000円引きとなります)
(土曜日の午前9時まで受け付けています)

27日(土) Aランクレース+推奨レース
28日(日) Aランクレース+Sランクレース


  • お申込み先: ブログ右側のカレンダー下にある「メッセージ」から送信してください。

  • 必要事項: お名前、メールアドレス、ご希望の支払方法

  • 特典: PayPayアプリ支払いの場合は、1,000円引きとなります。




土曜日情報

小倉10レース

11サディーク

2走前の福島芝1200m戦は、この馬のセンスが光る完璧な立ち回りでした。

道中は中団の外目という、いつでも動ける絶好のポジションをキープし、終始抜群の手応えを保ったまま直線を向くと、先に抜け出しを図った2着馬をゴール手前50メートル付近できっちりと捉え切る、着差以上に強い内容で完勝を収めています。

この勝利を受けて臨んだ前走は、クラスが上がる昇級初戦という試練の舞台でしたが、そこでも臆することなく6番手の手頃な位置に付け、直線ではバシレウスシチーの外に持ち出して猛追し、ゴール間際でアタリダイキチにアタマ差まで詰め寄る2着に好走し、このクラスでも即通用する能力を証明してみせました。


主戦の若松騎手が「前半が流れていたので自分の競馬に徹した。強い馬の王道の競馬ができた」と振り返り、さらに「真面目に走るし素直で凄くいい仔。毎回一生懸命」と絶賛しているように、精神面の健気さと操縦性の高さが最大の長所と言え、どのような展開になっても相手なりに走れる堅実さがあるだけに大崩れするシーンが極めて想像しにくいタイプと言えます。

また、本質的に時計の掛かるタフな決着を好む馬場適性の持ち主だけに、今回の開催は台風の影響により、雨を含んだ特殊なコンディションになることが予想されますが、これはサディークにとって願ってもないプラス材料と言え、スピード勝負になりやすい良馬場よりも、各馬がスタミナを要する馬場の方が相対的に優位に立てるため、ここも軸馬としての信頼度は極めて高い1頭と言えます。



先週の結果


土曜日の結果

函館11レース Aランクレース

3ピコアーガイル

函館1200mの舞台がフィットしている馬で、今回は休み明けでもここを狙ってきただけに、昨年7月(休み明けの函館戦で5番人気2着)の再現が期待できます。

このレースは函館1200mの良馬場でしたが、開催後半でそこまで顕著な高速馬場ではありませんでした。

ここで前半33.7秒、後半34.2秒と平均ペースで逃げてレースを支配し、ラップは「11.9 - 10.5 - 11.3 - 11.6 - 11.2 - 11.4」とL2で再加速する形になり、内からモズナナスターに1馬身抜け出されたものの、3着以下に対してはここで少し差を広げていました。

要所の動きが良く、この馬自身もL2は加速ラップを踏んでおり、時計的にもこの時点の馬場としてはまずまずで、実際にここで強かったモズナナスターは、その後オープンまで上がって春雷Sで2着に入っています。

また、6走前の袖ケ浦特別でもは中山1200mのコンクリート馬場で前半33.7秒、後半33.5秒の平均ペースで、ラップは「12.0 - 10.6 - 11.1 - 11.3 - 10.9 - 11.3」とL2最速10.9秒という構成で総合力を求められる展開の中、中団の内から上手く捌いて鋭く伸びて2着を確保しています。

この馬は軽い馬場の方が良いタイプと言え、前走は雨の影響が残ってタフな競馬になってしまい、その分失速した印象がありますが、ペースを上げ切らずに、L3からL2にかけての再加速が求められた方がいいタイプで、スタート直後に上り坂がある函館1200mがフィットしていることは潮騒特別の内容からも明白です。

序盤に下り坂スタートでペースが上がり切ってしまう中山1200mは、本質的には合っていない舞台と言えますが、総合力が活きやすい今回の条件で積極的に狙うべき1頭と言えます。


16ラパンチュール

3走前はコンクリート馬場で鋭い脚を見せており、少し馬場が渋った2走前の立待岬特別(4着)も悪くない内容で4着に健闘しました。

1勝クラスを勝った時は、コンクリートレベルの函館1200mで、前半32.6秒、後半34.6秒というかなりのハイペース戦となっており、ラップは「11.8 - 10.1 - 10.7 - 11.4 - 11.4 - 11.8」という単調な流れでしたが、中団の外から正攻法の競馬で、直線は楽に突き抜けて2馬身差の完勝となっただけに高速決着については全く問題ありません。

2走前の立待岬特別(4着)は、稍重の函館1200mで前半34.6秒、後半34.8秒の平均ペースでペースが上がり切らず、ラップは「12.2 - 10.9 - 11.5 - 11.7 - 11.7 - 11.4」とL1最速になるトリッキーな展開でしたが、内枠からポジションを下げて後方からの競馬になりながらも、下げ切れずに外へ誘導出来ない状況の中、3〜4コーナーで上がっていけずに内から待たされる形になりましたが、そこから外に誘導しつつ直線で鋭く伸びてきたのは良い材料と言えます

本質的には、外から正攻法の競馬をした方が良いタイプで、ペースが上がっても対応できるため、ここもスムーズなら上位濃厚の1頭と言えます。


2バンブルビー

2走前の花見山特別は福島1200m戦で、前半33.3秒、後半34.4秒のかなりのハイペース戦となっており、ラップは「12.0 - 10.4 - 10.9 - 11.2 - 11.2 - 12.0」と単調な流れでしたが、これを中団の外からロスがある厳しい形で3着となりました。

最後はしぶとく差し込んで基礎スピード戦に対応できており、道中のロスが無ければもっと際どかった内容と言えます。

福島コースが合っている馬ですが、スタートから上り坂を迎えるという点では函館も同様と言え、内枠から上り坂スタートでも上手く対応して中団の内目を確保できればチャンスが広がる1頭と言え、ピコアーガイルやマジカルフェアリーといった馬たちが前に行ってくれることで、内目に収めるスペースを作ってくれそうな点も、この馬にとっては好材料と言えます。


10アンジュプロミス

3歳馬で斤量が軽く、前目を取れれば怖いのは近走の内容からも明らかな1頭。

今回は上り坂スタートとなりますが、福島1200mの未勝利を勝っているだけに大きな不安は無く、小倉1200の下り坂ハイペースで良さが出ているだけに、ハイペースに引き上げてペースを支配できれば、粘り込み可能の1頭と言えます。


馬連
3-2,10,16  各17000円



Aランク指定で3ピコアーガイルからの馬連3点指示で60.7倍的中となり、103万1900円の払い戻しとなりました。

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