今週の4月13、14日週は皐月賞週となります。


今年の皐月賞は5~10万円購入指示のSランク指定レースとなります。

今週はSランク指定の皐月賞、穴のCランクレース、Aランクレース、推奨レースの提供週となります。


今週出走予定の穴のCランク情報馬
・・・・・・m戦から・・・・・・・・m戦に距離を延ばした・・・・は距離が長く折り合い重視のレース運びとなり、結果的に持ち味が生きずに・・・・・・着に大敗。
・・・・走前の・・・・・戦では・・・・・・・・・を除外になった1戦で厳しい展開で甘くなっての・・・・・着。
・・・・・・走前には現級で・・・・・・の実績もあり、・・・・走前の・・・・・・・・・・戦では・・・・・・・・・・・・・・・すると、直線入り口で後続との差を広げてから・・・・・・・・・・・・・・・・・の競馬で・・・・・・・・上り・・・・・・・という圧巻のパフォーマンスを見せました。
今回は舞台替わりで見直せる1頭といえ、・・・・・の大敗からも大きな妙味が見込める1頭です。



土曜日
中山9レース

2サトノウィザード
ここでは能力最上位の1頭。
この馬はデビューから2戦目までの内容が優秀で、初戦は超スローの展開から早めに抜け出した現オープン馬のカントル(弥生賞5着馬)をあっさりと差し切っての勝利。
通常なら加速ラップでカントルが圧勝している展開で、その展開で差し切ったこの馬は次元の違うレベルの末脚を見せました。
2戦目はかなりのハイレベルなメンバーが揃ったレースとなりましたが、終いの瞬発力を活かしてヴェロックスの2着に好走。
ヴェロックスはこの世代では最上位クラスの馬で、この時のタフな京都の馬場を考えればこの走破時計と上がり時計は圧巻の内容と言え、2馬身突き放した3着馬は次そうで500万下をクリアしており、4馬身突き放した5着馬も500万下をクリアしている事からも、同馬の能力も上のクラスで通用するのは間違いありません。
前走はタフな馬場で逃げ馬不在だったにも関わらずハイペース戦となり、スローを見越した鞍上が積極的に位置を取りに行ったのが裏目に出てしまい、最後は直線半ばで脚が止まっての5着。
前走のタイム差なしの4着馬が先日ハイレベルな500万を勝利したことを考えても、この負けでこの馬の評価を落とす必要はありません。
今回はトライアルや重賞に行かずに必勝を期して500万条件を使ってきており、じっくりと溜めて末脚を活かす正攻法をしてきそうな横山騎手騎乗となるだけに、この馬のデビュー2戦のパフォーマンスを考えても横山騎手とは手が合いそうです。
スプリングSに出ていても勝ち負けになっているようなパフォーマンスをみせているだけに、この500万条件ならアッサリ突き抜けそうな1頭と言えます。




↓17年の皐月賞は52万2600円払い戻し
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2017-04-16.html

17年の皐月賞情報

7ペルシアンナイト
前走アーリントンカップ組で、昨年このローテから皐月賞へ進んだ馬はゼロ。
過去10年を遡ってもわずかしか例がなく、しかもすべて4着以下に負けています。
アーリントンカップを経由してNHKマイルへ向かうのが通例ですが、今年はペルシアンナイトがアーリントンカップからの参戦となりました。

アーリントンカップのペース自体は平均的でしたが、後半4Fのラップが11秒9−11秒4−11秒3−12秒3と、ペースアップのタイミングが速く、最後は底力が問われるレースになったと言えます。
そんな中、中団やや後ろのポジションからスムーズに抜け出して3馬身差の勝利はかなり優秀なパフォーマンスで、1〜3月の芝の3歳重賞で0.5秒差以上の着差をつけて勝った馬は2000年以降で14頭いますが、そのうち8頭がGI勝ちで、GI連対馬も2頭。
昨年はサトノダイヤモンドとメジャーエンブレムがこのパターンとなっています。
先週までの重い馬場なら2000mの距離に対応が難しいように思えましたが、昨日土曜日の超高速化した馬場なら2000mもこなしてくる可能性が高いように思えます。


会員様には馬連6点指示となりましたが、結果は7ペルシアンナイトが4番人気2着となり馬連87.1倍的中となりました。


13552g





先週の桜花賞週のレース結果


穴のCランクレース事前公開内容


穴情報馬
・・・・前は内を突いていた4角で行き場をなくしてしまい、後方まで下げざるを得ない致命的な不利がありながらも、ラストはよく盛り返してきての・・・着。
道中は後続が動いてきた向正面過ぎからもジッと内で脚を溜めていましたが、先行馬がバテてきたために後方まで押し下げられる恰好となり、一旦ブレーキを掛ける形になってしまったために万事休すの状態で、直線に入ってから盛り返して際どい・・・・・着争いに加わっておりスムーズだったら勝っていた可能性もありました。
・・・・走前は、・・・・回りの・・・・・・戦で・・・着となりましたが、以前の・・・・回りでも見せていたように前走時も内にササる面を見せて伸びあぐねていました。
この馬は・・・・回りでこそ狙いたい馬で、・・・・回りに戻った・・・・・は・・・着に敗れましたが、「前に行って良さが出るタイプだと思ってあらかじめゲート裏から・・・・・・・・・・・挑みましたけど、最後はダラッとした感じになってしまいました。レース前に消耗してしまったのがマズかったです」と・・・・・騎手。
・・・・走前は・・・・回り戦でササってしまい・・・着、・・・・走前は致命的な不利を受けて・・・・着、・・・・走前は・・・・回り戦でササってしまい・・・着、・・・・・・・は・・・・・・馬場が合わずに・・・・・着と、近・・・・・走は明確な敗因がありますが、・・・走前には休み明けの・・・・・で現級・・・着の実績があり、当時の勝ち馬がその後の・・・・・・・・で・・・・・・・・着している事を考えてもハイレベルな相手に好走できており、今回は・・・・・・・・・コースで近走のワケあり連続敗戦で妙味ある1頭と言えます。




詳細は会員様情報で以下のように公開させていただきました。


日曜日
福島10レース(穴のCランクレース)

11ニッポンテイオー
3走前は内を突いていた4角で行き場をなくしてしまい、後方まで下げざるを得ない致命的な不利がありながらも、ラストはよく盛り返してきての5着。
道中は後続が動いてきた向正面過ぎからもジッと内で脚を溜めていましたが、先行馬がバテてきたために後方まで押し下げられる恰好となり、一旦ブレーキを掛ける形になってしまったために万事休すの状態で、直線に入ってから盛り返して際どい3着争いに加わっておりスムーズだったら勝っていた可能性もありました。
2走前は、左回りの中京戦で4着となりましたが、以前の左回りでも見せていたように前走時も内にササる面を見せて伸びあぐねていました。
この馬は右回りでこそ狙いたい馬で、右回りに戻った前走は7着に敗れましたが、「前に行って良さが出るタイプだと思ってあらかじめゲート裏から気合を入れて挑みましたけど、最後はダラッとした感じになってしまいました。レース前に消耗してしまったのがマズかったです」と吉田騎手。
2走前は左回り戦でササってしまい4着、3走前は致命的な不利を受けて5着、4走前は左回り戦でササってしまい4着、5走前は道悪馬場が合わずに11着と、近5走は明確な敗因がありますが、6走前には休み明けの小倉で現級3着の実績があり、当時の勝ち馬がその後の1000万下クラスで連続2着している事を考えてもハイレベルな相手に好走できており、今回は平坦福島コースで近走のワケあり連続敗戦で妙味ある1頭と言えます。

結果は5番人気の11ニッポンテイオーが7馬身差の圧勝となり3連単22万馬券の高配当となりましたが、会員様情報では5ジャディードがコンマ4秒及ばず5着(11-2-5は538倍×400円購入指示)となり、21万円を取り逃す結果となりました。



日曜日

中山9レース(Aランクレース)

3アイリスフィール
デビュー戦は抜群のスタートから追い切り通りにかかるぐらいの行きっぷりを見せて先行策から抜け出しての完勝。
直線では初めてで物見をして気を抜く面を見せていましたが先行して上がり33秒台のセンスの良さを見せました。
2戦目の前走は大外枠からスタートで後手を踏んでしまい、「調教では噛んで行くところがあったので、中途半端に行かずに折り合いをつけて嵌れば、という競馬をしました」と石橋騎手。
道中は溜めに溜めて最後はメンバー最速の上がり33.8を使って1:48:5という時計で走れており、同週で楽逃げで圧勝したシングフォーユーの未勝利の時計と比較してもあっさりと差し切れるレベルのパフォーマンスでした。
今年のフラワーカップはハイレベル戦で、楽に差して先着したレオンドーロは土曜のひめさゆり賞で勝ち負けしている事からもこの馬の能力も間違いありません。
この枠ならスタートを決めれば新馬戦のような競馬をする可能性が高く、ポジションさえ間違えなければアッサリ勝てる1頭です。

結果は情報通りに3アイリスフィールが1着となり単勝 2.6倍的中となりました。



土曜日の結果
阪神9レース

1モズダディー
取消後で中央再入厩緒戦だった3走前はこの馬にとっては分が悪い瞬発力を問われる展開となり、外へモタれて力を出せないまま10着に大敗しましたが、片側ブリンカーを着けてそういう面を見せなかった2走前は直線半ばで一旦はドラグーンシチーに出られるもゴール前で渋太く差し返しての快勝となりました。
この時の勝ち時計は同開催の1000万下をコンマ9秒上回る好時計で、昇級戦の前走でもクビ差2着して早々にメドを立てました。
気難しい面はありますが能力は高く、再度勝ち負けになる1頭と言えますが抜け出すとフワつく面があるために2~3着候補で狙いたい1頭です。

3エクレアスパークル
前走は大逃げの形で勝利しましたが、1000m通過が57秒3のハイペースで逃げてマイルの通過タイムも優秀でした。
ブリンカー効果が利き過ぎている面があり、ブリンカーを外しての1ハロン短縮は確実にプラスに作用しそうで、もともとは現級で2着の実績もあるだけにここも即通用の1頭と言えます。

結果は3エクレアスパークルが1着となり、1モズダディーが3着で17.3倍的中となりました。




有料情報 お申込み方法

2018年G11レース結果

24戦10勝 的中率42%
340万円獲得 回収率227%


フェブラリーS 33万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-02-18.html

NHKマイル 12万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-05-06.html

宝塚記念 73万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-06-24.html

スプリンターズS 52万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-09-30.html

秋華賞 46万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-10-14.html

菊花賞 61万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-10-21.html

ジャパンカップ 14万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-11-26.html


阪神JF 6万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-12-10.html

朝日杯FS 18万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-12-17.html

ホープフルS 25万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-12-28.html

2017の秋のG1レースは11戦8勝

ホープフルSは14万4000円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/21136169.html


朝日杯FSは29万4000円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2017-12-17.html

阪神JFは46万円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2017-12-10.html

エリザベス女王杯は64万2400円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/20072419.html

天皇賞・秋は14万3500円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/19739055.html

菊花賞は13万馬券的中
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/19570320.html

秋華賞は22万6500円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2017-10-16.html

スプリンターズSは318倍的中
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2017-10-01.html


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