6月22日
土曜日の結果

函館8レース

4マイネルストラトス
左回りでは外に張ってしまう馬ですが、3走前の新潟戦では外に張りながらも好時計での2着となりました。
4走前の中山戦でも以前見られたモタれる面が解消されており、1戦毎に内容が良化しています。
前走の東京戦では3着となりましたが、上手く馬群を捌いて伸びており、直線では味のある伸び脚で差を詰めてきました。
結果的には上位2頭とは位置取りの差で負けた内容と言え、決め手上位を示すには十分な内容でした。
東京1600mは少し忙しい印象がありましたが、100m延長の1700m戦となる今回は克服してきた右回りで勝ち負け必至の1頭と言えます。

12メイショウテンダン
今回はいかにも条件合いそうな1頭。
この馬はアイルハヴアナザー産駒の持久力型の先行馬で、今までの戦績を見ても上がり38秒台ぐらいで足りるレースで好走しています。
未勝利勝ちのパフォーマンスや昇級戦の内容は非常に強い内容と言え、極端にハイレベルなレースや上がりの速いレースでなければ1勝クラスでは能力上位の存在です。
前走は強すぎた勝ち馬を追いかけた上に、この馬自身は上がり38.2を使いましたがレース上がりが速すぎて対応できなかったのが敗因で、今回はこの馬の先行力と持久力がいかにも活きそうな小回りダート1700m戦となり、速いペースでも前々の位置から持久力を活かす競馬ができればここは好勝負必至の1頭です。


上記2頭の情報馬のワンツー決着となり、馬連10.8倍的中となりました。


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今週は宝塚記念週となります。

日曜日の宝塚記念は穴のCランクレースとなります。
また、今週の日曜日は5~10万円勝負のSランクレースも提供となります。




昨年の宝塚記念はAランク指定レースで73万6000円獲得となりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-06-24.html

昨年の宝塚記念(Aランク)情報内容

ダンビュライト
阪神2200mはスタート地点が下り坂になるため、2000m戦よりも前半からペースが上がる可能性が高いレースとなっており、傾向としてはこの馬に合っています。
皐月賞でも59.0-58.8と平均で流れた中でL3最速戦を外から正攻法で捻じ伏せに行ってアルアイン、ペルシアンナイトの3着は立派な内容で、4歳世代でもスピードとポテンシャルのバランスという観点ではトップレベルにある1頭です。

ストロングタイタン
この馬は高速馬場でこそのタイプで、少し渋って時計がかかったり、ディセンバーSのように力の要る馬場では良さが出ていません。
雨で馬場が悪化すると評価が下がる馬で、力関係でみても今回は強敵が多い1戦となります。
高速馬場なら面白い1頭で、枠順も含め立ち回り次第での警戒は必要ですが、例年通り雨の影響を受けて時計がかかる馬場なら大きな割引が必要です。

パフォーマプロミス
スピード的に幅を持っているダンビュライトやゼーヴィントの方が力の要る馬場になれば宝塚記念では適性的に上の評価となりますが、ゲートの良さを活かして早い段階で2列目の内を確保し、スローになることが噛み合えばチャンスは大きくなります。
好走するには条件は必要ですが、近走の充実度とステイゴールド産駒という怖い要素が揃っている1頭と言えます。

13ワーザー

この馬は香港の中距離路線ではチャンピオンホースの1頭で、2016年のクイーンエリザベス2世C(G1)では日本のラブリーデイやサトノクラウン、強豪ハイランドリールなどを撃破し、2015/16シーズンの香港年度代表馬

昨年12月の香港C(G1)ではタイムワープの2着に食い込み、日本のネオリアリズムやステファノス、スマートレイアーに先着している実績馬。
2走前の香港ゴールドC2着後に、鼻出血で3カ月の出走停止に。目標だったクイーンエリザベス2世Cは回避したましが、もともと連れてくる気だったとの事で、遠征は当初の計画通りです。
距離不足&ハンデ60キロの前走は準備として使っただけで6着という結果は度外視できます。
この馬は地元香港で「スイマー」と呼ばれるほどの重馬場の鬼で、道悪は(2・1・1・0)と崩れていません。
馬体重が計測された21日は、前日に検疫先の三木ホースランドパークから阪神競馬場へ移動したばかりでマイナス19キロ。
陣営はこの日、阪神の状態を確かめるように芝コースで追い切りを行っており、7ハロンという異例の長さで行われています。
馬体減に不安を持った陣営が、輸送翌日にこれだけ積極的な追い切りは行えないはずで、この意欲的な内容からもここは本気度の高い1頭と言えます。


会員様にはAランク指定レースとして13ワーザーからの馬連6点指示で92倍的中となりました。

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今年のNHKマイルは「穴のCランクレース」して会員様に82万円を獲得していただきました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2019-05-06.html


今年のNHKマイルカップ(穴のCランクレース)

17アドマイヤマーズ
トップスピードの質が高くて動き出しも悪くないため、スローで直線ヨーイドンなら崩れにくい1頭。
トップスピード持続力も前半のスピードも高い馬で、現時点のマイル路線では完成度の高さで世代トップクラスの存在となっています。
これまでのレース内容を見てもここでは明らかに能力上位で、ここも上位争い必至の1頭ですが、スローペースの瞬発力勝負を制した新馬戦以外のレースはほぼ展開に恵まれており、この馬のスピードの持続力が存分に活かせる競馬になっていました。
ここ数戦の中で最も展開向かない瞬発力勝負になったデイリー杯2歳Sは、牝馬の伏兵相手に大接戦に持ち込まれており、前回もスローペースからの瞬発力勝負でダノンキングリーに差し切られました。
今回はスローの展開を嫌うハズで、桜花賞で圧倒的なパフォーマンスを見せたグランアレグリアを撃破した朝日杯のような早目にスパートを仕掛ける競馬で一気にパフォーマンスを上げて来そうな1頭です。

10カテドラル
この馬は後傾型でトップスピード持続勝負になれば浮上する1頭。
超高速馬場状態で後半のトップスピード戦という形になれば面白い馬で、前走のアーリントンCのでは平均ペースで流れ12.4 – 12.4 – 11.5 – 11.0 – 11.9と中弛みからのL2最速となり、後方で脚を温存して直線まで進路が開かずに実質1ハロンだけの競馬でラスト1ハロンは弾かれたような勢いで猛然と追い上げてクビ差の2着となりました。
前走見せた脚は他の後ろの馬とは一線を画す脚色で、4走前の野路菊Sでは前目でそれなりのペースは作れている事からも中団で無理をしなければ穴で面白い1頭と言えます。
高速馬場の中でトップスピードの質・持続力を前走で高めてきて底を見せていない点は魅力で、グランアレグリアやアドマイヤマーズを差すチャンスがあるとすればこういうタイプの馬と言えます。
新馬戦では重馬場でトップスピードが問われる中で坂の登りに対応できており、馬場が悪化したとしても対応できるのはアドバンテージと言えます。

結果は17アドマイヤマーズが1着、10カテドラルが3着となり、2着に14番人気のケイデンスコールが入って3連単41万馬券的中で82万1360円の払い戻しとなりました。

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2018年G11レース結果

24戦10勝 的中率42%
340万円獲得 回収率227%


フェブラリーS 33万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-02-18.html

NHKマイル 12万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-05-06.html

宝塚記念 73万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-06-24.html

スプリンターズS 52万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-09-30.html

秋華賞 46万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-10-14.html

菊花賞 61万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-10-21.html

ジャパンカップ 14万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-11-26.html


阪神JF 6万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-12-10.html

朝日杯FS 18万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-12-17.html

ホープフルS 25万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-12-28.html

2017の秋のG1レースは11戦8勝

ホープフルSは14万4000円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/21136169.html


朝日杯FSは29万4000円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2017-12-17.html

阪神JFは46万円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2017-12-10.html

エリザベス女王杯は64万2400円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/20072419.html

天皇賞・秋は14万3500円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/19739055.html

菊花賞は13万馬券的中
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/19570320.html

秋華賞は22万6500円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2017-10-16.html

スプリンターズSは318倍的中
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2017-10-01.html


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