今週(12月26、27日週)は中央競馬最終週となります。
日曜日の有馬記念はSランクレースとなり、更にもう1鞍のSランクレースの提供となります。
昨年の有馬記念情報内容
6リスグラシュー
3走前のクイーンエリザベス2世Cは3着に負けましたが、このレースは前後半でバランスが問われレースで、3~4角で速いラップをある程度は踏んでロングスパート的な競馬になっていました。
その中で中団外目から脚を使いながら最後までなだれ込んできたのは立派なパフォーマンスで、勝ったウインブライトは好位の内でコーナーをほぼ完璧に立ち回っていた事を考えると立ち回りの差だけの3着と言えます。
このレースでは直線前半の反応は地味でしたが、L1は良い脚を仕えていたので有馬記念を考えれば要所で良い反応を見せるよりもワンテンポ遅れてバテずに差し込める方が良さそうなだけに、ここもバテ差しが決まって圏内に差し込めそうなイメージがありますがスローで流れるなた2走前の宝塚記念のように前で展開して押し切る競馬も可能なだけに、どういった展開になっても安定感のある1頭と言えます。
6アーモンドアイ
超高速馬場でのロングスプリント戦では世界レベルで現役最強馬で、ポテンシャル面でもある程度力の要る馬場で有酸素運動状態で3~4角のロングスート戦を立ち回って直線でもう一段の加速が可能です。
秋華賞は消耗戦の流れでもL2の地点でグンと伸びてきており、3角の下りからのロングスパート戦でコーナーで長く分散しつつも最後までというインパクトはかなり衝撃的でした。
これまでにこの馬が見せたパフォーマンスからも、長距離適性や中山内回りで求められる5Fのロングスパートでも対応してくる可能性は十分ありそうです。
宝塚記念でキセキに対して圧倒できたリスグラシューはポテンシャル戦としてはかなりの強敵で、アーモンドアイもジャパンカップで超高速馬場でのロングスプリントの形でキセキを目標にしてねじ伏せてきましたが、リスグラシューの場合は外枠から番手外、正攻法でねじ伏せて突き抜けている点と適性面でポテンシャル面を高いレベルで見せている事を考えると、アーモンドアイよりも大きな不安はないのはリスグラシューの方となります。
近走のリスグラシューも二段階加速で対応できるようになってきただけに、今年の有馬記念はアーモンドアイの1強ではなく、リスグラシューの方が上位評価となります。
会員様情報ではアーモンドアイよりも上位評価として情報を公開させていただいた◎リスグラシューからの馬連29.9倍、3連単578.6倍ダブル的中となりました。
下半期のG1レースは現在10戦7勝(230万円超獲得)
ホープフルステークs:馬連2点指示で27万2000円獲得
阪神JF:無料公開情報馬2頭のワンツー決着で172.6倍的中
チャンピオンズカップ:10番人気のインティからのワイド3点指示で39.7倍、37.4倍ダブル的中となり、115万6500円獲得
ジャパンカップ:アーモンドアイからの馬単3点指示で6.1倍的中(24万4000円獲得)
マイルCS:3連複5点指示で16.1倍的中(32万2000円獲得)
菊花賞:コントレイル1着固定の3連単87.4倍的中
スプリンターズS:馬連3点指示で31万8000円獲得
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土曜日の結果
中山11レース
ホープフルステークス
10ダノザキッド
新馬戦は12番枠から好発を決めてそこから様子を見ながら進めていく格好となり、最終的に内の各馬が主張したので好位の外目で入っていく形で進め、3角の中弛み地点で外から取り付いて4角で3列目の外にポジションを取ると直線序盤で内に刺さったのを立て直してすぐに伸び、ここで4馬身ほどリードを広げるとL1は完全に流していて外から突っ込んできたのが後の京都2歳S勝ち馬ワンダフルタウンでしたが3馬身差つけての圧勝となりました。
前走の東京スポーツ杯2歳Sでは一転してスローからの決め手勝負となり、まずまずのスタートから控えて3番手で少し前にスペースを取りつつ進めていく格好となり、道中も3番手で進めながら仕掛けを待って4角で手が動いて2列目付近で直線に入ると、すぐに逃げ馬が甘くなった中で軽く追われて先頭列に立ち、L2で食らいついているタイトルホルダーに対して半馬身ほど出るとL1では差を広げて1馬身半差の完勝となりました。
これまでの2戦を見てもそれそれ2枚上のパフォーマンスを見せており、新馬戦の内容からも今のタフな馬場でも問題ないタイプだけに信頼度の高い1頭と言えます。
これまで2戦は1800mで、今回はワンターンのレースということもあって中山芝2000mのコーナー4つがポイントとなりますが、普段からトラック馬場でキャンターを2周行ったり、今後の路線を見据えた調整が行われていただけに大きな不安はありません。
今回は中4週でも坂路とCWを併用して本数も乗り込まれており、調教内容としては文句なしの内容となっています。
この馬はデビュー当時は手前の替え方が上手いとは言えず、当時の状態ではコーナー4つの舞台は不向きなイメージがありました。
この点に関しては2週前追い切り、1週前追い切りのCWでの動きを見るかぎり不安は解消されています。
1週前は仕掛けてから抜群の反応を見せ、左手前での走りに力強さが出てきているだけに、大きな死角が見当たらない信頼度の高い1頭と言えます。
3ランドオブリバティ
前走の芙蓉Sは3番枠からまずまずのスタートを切り、そこから内外が出てきたのである程度抵抗しつつ番手外を確保するも少し掛かり気味になっていました。
その後は1角までに落ち着けて逃げるウイングリュックから2馬身半ほど離れた2番手をキープし、向正面で早めに取りついて3/4差ほどで1000を通過し、前のウイングリュックがそれなりに引き上げていくという流れについて行き、4角でも後ろの仕掛けを待つ余裕があって馬なりで先頭に立って直線で追われて2馬身差に広げると、ジリジリ後続を引き離して最後の50mぐらいは流して3馬身半差の圧勝となりました。
この馬は新馬戦の不良馬場→前走の良馬場で2連勝しており、素質は非凡で前走は負担がかからないレースだっただけに今回も期待が大きい1頭と言えます。
1オーソクレース
前走のアイビーSは3番枠から出負けして後方からの競馬となり、そこから促されていましたが前も引っ張っているのでリカバーできず後方2番手から進める格好となりました。
道中もある程度促しながら前との差をじわっと詰めていく形となり、3角手前のペースが落ちた地点で外目からじわっと促して直線で中団馬群の外目に進路を取って狭いスペースを突いて伸びてくるとL1で抜け出して外から食らいつくラーゴムとの叩き合いをクビ差で制しました。
新馬戦、アイビーSともにハイレベルな戦いとなっており、その中で決め手で一枚上のものを見せたのは評価できます。
出負け癖が解消されていない点はネックですが血統的にはタフな競馬でパフォーマンスを上げてきてもよさそうな馬だけに不気味さはある1頭と言えます。
ノーザンファームがこの馬にルメール騎手を乗せてきた点からも上位評価の1頭となります。
会員様には◎10ダノンザキッドからの馬連2点指示的中で27万2000円の払い戻しとなりました。
会員様には◎10ダノンザキッドからの馬連2点指示的中で27万2000円の払い戻しとなりました。

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2020年の上半期G1レース結果(11戦9勝250万円獲得)
2月23日 フェブラリーS
単勝 1点指示倍的中で28万円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-02-23.html
単勝 1点指示倍的中で28万円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-02-23.html
3月29日 高松宮記念 不的中
4月5日 大阪杯
ワイド1点的中で17万円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-04-05.html
ワイド1点的中で17万円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-04-05.html
4月12日 桜花賞
馬連・ワイド各1点指示ダブル的中で80万円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-04-13.html
馬連・ワイド各1点指示ダブル的中で80万円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-04-13.html
4月19日 皐月賞
1コントレイル1着付けの3連単指示で263.1倍的中となりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-04-20.html
1コントレイル1着付けの3連単指示で263.1倍的中となりました。
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5月3日 天皇賞・春
14フィエールマン1着固定の3連単552倍的中で44万1600円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-05-03.html
14フィエールマン1着固定の3連単552倍的中で44万1600円の払い戻しとなりました。
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5月17日 ヴィクトリアマイル
◎12アーモンドアイ1着、▲16ノームコア3着で3連単73.4倍的中となり、40万3700円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-05-18.html
◎12アーモンドアイ1着、▲16ノームコア3着で3連単73.4倍的中となり、40万3700円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-05-18.html
5月24日 オークス 不的中
5月31日 ダービ
馬連2.7倍、3連単51.4倍ダブル的中となりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-05-31.html
馬連2.7倍、3連単51.4倍ダブル的中となりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-05-31.html
6月7日 安田記念
3連単112.4倍的中となりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-06-08.html
6月28日 宝塚記念
クロノジェネシスの単勝 1点的中で41万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/32586816.html
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6月28日 宝塚記念
クロノジェネシスの単勝 1点的中で41万円獲得
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2019年のG1レース結果
24戦11勝 総獲得金額418万7300円
24戦11勝 総獲得金額418万7300円
2018年G11レース結果
24戦10勝 的中率42%
24戦10勝 的中率42%
2017年の秋のG1レース結果
11戦8勝
11戦8勝
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特別な次走注目馬出走レースは、大きく勝負できるレースとなります。
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