今週は春の天皇賞週となります。
今週の天皇賞・春(過去7年で6回的中)は、10万円勝負のSランク指定レースとなります。
また、今週は他にも5万円勝負のAランクレース2鞍、推奨レースの提供となります。

19年の天皇賞春は23万2400円獲得となりました

20年の天皇賞春は44万1600円獲得となりました

22年の天皇賞春は39万5000円獲得となりました

23年の天皇賞春は65万600円獲得となりました

24年の天皇賞春は47万8500円獲得となりました

25年の天皇賞春は36万2000円獲得となりました
https://keiba1nin.livedoor.blog/archives/2025-05-06.html


土曜日:Aランクレース(5万円勝負)+推奨レース

日曜日:Aランクレース(5万円勝負)+Sランクレース(10万円勝負)



【的中報告】先々週は4戦3勝の猛攻!皐月賞・阪神10Rで見せた「リプレイ分析」の真価
先週末は、G1・皐月賞を含む勝負レースにおいて、狙い通りの展開を射止め、計3つのレースで的中に成功しました。


■ 【Sランク】中山11R 皐月賞:本命ロブチェンの「盤石な強さ」

【勝因:物理的負荷への最適化】
多くのファンが共同通信杯の3着結果に惑わされる中、前走の松山騎手の騎乗を「皐月賞を見据えた余力残しの競馬」と定義しました。
特に注目したのは調教過程です。4月15日の栗東CW追い切りで見せた「重心の低さ」。
ホープフルS当時の「硬さ」が解消され、柔軟性が増した姿は、まさに中山2000mの急坂を駆け上がるための完成形でした。
結果、馬連13.5倍を的中。惜しくも9番人気の9ライヒスアドラーが3着に食い込み、馬連の的中のみとなりましたが、もうコンマ1秒あれば46.3倍(約76万円)という高配当を射抜く寸前まで迫っていました。この「高配当を逃さない」精度こそが、当ブログ予想の真骨頂です。

■ 日曜日:阪神10R(Aランク):ラップ構成が導いたワンツー
ここは「10 アンズアメ」と「3 ゼットエール」のワンツーを確信していました。

【勝因:ラップの数値化】
アンズアメの「限界を突破した坂路の時計(52.2秒)」と、ゼットエールが刻む「マシン級のラップ安定感(12秒フラット)」。この2頭の心肺機能が、3勝クラスのメンバーの中では別次元であることはラップデータが証明していました。
結果、5.1倍を的中し、17万3,400円の払い戻しとなりました。人気馬を過信せず、確固たる裏付けのある馬を軸にする姿勢が、この利益をもたらしました。

■ 土曜日:阪神10R:プール調整とギアチェンジを見抜く
【勝因:独自分析の勝利】
アジュマンの「徹底したプール調整」と、ガンマジーティーピがCWで見せた「追ってからのギアチェンジ(終い11.2秒)」。
この2頭の状態が、ライラのような長期休養明け馬の反動を飲み込むと確信し、52.5倍的中となりました。



2026年度 G1戦績:24戦12勝・約550万円獲得中

当方の予想は、単なる運ではなく「全レースリプレイの徹底見直し」に基づいています。 新聞には載らない「次走注目馬」を炙り出すことで、高確率な勝負レースを特定しています。

近年の主な高額的中例

  • 2023年 オークス: 3連単 341.4倍的中(105万8,340円獲得)

  • 2024年 スプリンターズS: 180万円獲得

  • 2024年 秋華賞: 119.7倍的中


有料情報のお申込み方法

5月2,3日週の登録を受付中です。

  • 今週の日曜日の登録料:55,000円

  • お申込み先: ブログ右側のカレンダー下にある「メッセージ」から送信してください。

  • 必要事項: お名前、メールアドレス、ご希望の支払方法

  • 特典: PayPayアプリ支払いの場合は、1,500円引きとなります。




土曜日情報


東京9レース 

14アカデミア

本馬はキズナ産駒らしく、ダートのタフな条件でこそ真価を発揮する血統背景を持っており、適性条件を見極める上でもここは絶好の舞台と言えます。

2025年6月の阪神ダート1800m戦で見せたラップ12.6-10.7-12.8-12.6-11.9-12.3-12.9-12.5-13.1を振り返ると、前半の速さに対して後半もしぶとく残しており、本来の能力値を上回るパフォーマンスを常に発揮していると考えられます。

実際の着順との乖離を見ても常に人気以上の走りを続けており、敗因が明確なレースはほとんどなく能力の高さは証明済みと言え、他のメンバーと比較しても能力が一段抜けていると考えられます。

母系にキングカメハメハを持つ点も、東京ダートの長い距離において安定感をプラスしており血統的な裏付けは十分で、過去のレース全てで掲示板を外していない安定感は大きな魅力と言え、相手なりに走れる器用さがここでも強みになりそうです。

血統的な伸びしろも大きく、さらなる上昇が見込める現状では、他の先行馬を圧倒する競馬が可能と考えられます。




先々週の結果
日曜日

東京7レース Aランクレース 

14セブンマイスター 

これまで多くのレースで惜しい競馬を続けており、能力の高さは誰もが認めるところでありながら、あと一歩のところで勝ち切れない、まさにシルバーコレクターとも言える戦績を残しています。

しかし、これは裏を返せば、常に上位に顔を出せる安定感の証明でもあります。


ラップ分析

本馬の戦績を振り返ると、芝とダートの双方で好走している点が特徴的です。

特に近走の東京ダート1600メートル戦での走りには目を見張るものがあります。前走は1600メートルを1分37秒1のタイムで走破し、2着を確保しました。このレースはハイペースで流れたため、前で受ける馬にとっては過酷な展開でしたが、本馬は中団から渋太く脚を伸ばし、最後まで崩れませんでした。この結果は、本馬がタフな流れにも対応できるスタミナと、長く良い脚を使う持続力を兼ね備えていることを示しています。


東京競馬場の1600メートルは、長い直線が特徴で、本馬の過去のレースラップを見ると、直線でしっかりと上りの脚を使えていることが分かります。

道中のペースが速くなっても、最後の一伸びが鈍らない点は大きな強みです。特に、中団から好位で折り合いをつけ、直線で外に持ち出して追い上げるパターンは、本馬にとって勝ち負けに持ち込みやすい形と言え、今回は佐々木大輔騎手への手替わりとなりますが、この東京の直線を活かした積極的な仕掛けができれば勝ち負け濃厚の1頭と言えます。


調教分析

今回の追い切り内容を確認すると、本馬の状態は非常に高いレベルで安定していることが分かります。特に、4月22日に行われた美浦ウッドチップコースでの追い切りは、67.7秒、51.9秒、37.2秒、11.4秒という時計をマークしています。この数字からは、力強い脚捌きと、ゴール前まで集中力を切らさない精神面での充実ぶりが窺えます。

以前の調教と比較しても、動きに鋭さが増しており、ひと叩きごとに良化している印象を受け、特に終いの1ハロンが11.4秒でまとめられている点は評価できます。


ここは展開ひとつで突き抜ける可能性が高い1頭と言え、今回の東京1600メートルという舞台、そして好調な調教内容を踏まえると、今回こそが待望の勝利を掴む絶好のチャンスと言えます。



3サトノシャムロック
前走の競走中止を過去のものとして、真の能力を再評価すべき一頭です。
昨年の6月7日に東京ダート1600メートル戦で見せた2着は、前半3ハロン34.秒9、後半3ハロン37秒4という淀みのないペースを先行して粘り切った非常に価値の高いレースでした。
本馬はスローペースの瞬発力勝負よりも、ある程度のペースで流れて前がバテる展開でこそ持ち味が活きるタイプであり、東京の1600メートルという舞台設定はまさに好走パターンそのものです。
4月23日の美浦ウッド追い切りでは、83.4秒の全体時計を出し、古馬オープン馬と併せ馬を行って同入しました。
しっかりと負荷をかけられたことで万全の状態に近づけており、展開の助けがあれば一気に突き抜けるポテンシャルを秘めているっだけに、ここは人気の盲点となりそうな1頭と言えます。

12ノアヴィヴァーチェ
今回の東京マイル戦への出走は、陣営が意図的にこの条件を選択したことからも、勝負気配の高さがうかがえます。
近走の距離延長による敗戦を糧に、適距離に戻る今回は絶好の狙い目と言えます。

本馬の真骨頂は、東京ダート1600mで見せた末脚の持続力です。
未勝利戦を勝ち上がった際、前半のMペースから後半にかけて35.4秒という優秀な上がりタイムを記録していますが、このデータは本馬が決め手勝負において、クラスが上がっても通用するスピード能力を秘めていることを証明しています。

近5走は1800m戦が続いていますが、1800mのラップ構成は、どうしても後半の粘りが求められる展開になりがちで、本馬の場合、前半で位置取りが後ろになり、後半の持久力勝負でスタミナの限界を迎えるというパターンが散見されました。
特に前走の1800m戦では、外々を回らされたロスもありましたが、そもそも本馬のストライドとスタミナのバランスを考えると、距離の壁があったと考えられます。

今回、東京マイルに戻ることで、これまでよりも前半の追走スピードがより求められる展開になりますが、マイル戦特有の淀みのないペースは本馬にとって脚を溜めやすく、直線で一気にギアを上げられる条件と言えます。
前走までの1800m戦で培った先行力と、本来の瞬発力がかみ合えば、上位進出は十分に狙えると言えます。

今回の追い切り内容からは、陣営の確かな自信が伝わってきます。
4月22日、美浦ウッドコースで行われた追い切りでは、84.7秒を計時し、終いも12.0秒と鋭い伸びを見せました。
特筆すべきは、一杯に追われるエターナルホープと併せて同入した際の動きです。
終いまで集中力を切らさず、しっかりと脚を伸ばせている点は高く評価できます。
これまでの追い切り履歴と比較しても、今回の調整過程は非常に順調と言え、以前は「追って伸び欠く」といった短評や「幾分重め」というコメントが見られましたが、今回は「上積み十分」という力強い評価が付けられています。
坂路でのキャンターやプール調教を併用し、心身のバランスを整えてきた効果が、ようやく実を結ぶタイミングにあると考えられます。
大型馬特有の重苦しさが解消され、素軽い動きを取り戻している今の状態は、間違いなく好走パターンと言えます。


9ウフドゥウフ
ラップ分析
東京ダート1600メートルは、スタート直後に上り坂があり、そこから長いバックストレッチに入ります。
この距離では、前半の激しい先行争いに巻き込まれず、いかに中盤で息を入れつつ、後半の長い直線で脚を使い切れるかが重要です。
本馬は過去のレースで、1400メートルにおいて前受けから最後もしぶとく伸びる競馬を見せてきました。
これは、先行しても終いが甘くならない、優れた心肺能力を持っていることを証明しています。
今回は1600メートルに距離が伸びることで、前半のペースは1400メートル戦より落ち着く可能性が高く、そうなれば本馬の持ち味である中団からの粘り強い脚質がより活きてくると言えます。
後半のラップ推移を見ると、本馬は長く良い脚を使う傾向があるため、直線の長い東京マイルはまさに本馬の適性に合致していると考えられます。

調教分析
陣営が意図的にこの距離を選んできたことは、現在の本馬の充実ぶりへの自信の表れです。
4月22日の美浦ウッドでの追い切りは、ラスト1ハロン11.1秒という鋭い数字を刻みました。
このスピード感は、マイル戦での追走に余裕を持たせるための準備として完璧と言え、これまでの調教内容を見ても、坂路とウッドを併用してスタミナの強化にも余念がありません。
特に最近の調整過程では、馬体の張りが良化しており、マイルの距離を走り切るための馬力が備わってきました。
調教で見せる動きの鋭さは、直線の長い東京コースで最後までバテずに脚を伸ばし続けるための力強さを感じさせます。

本馬の好走パターンは、好位で流れに乗って直線で外に出し、自分のペースで加速を開始する形です。
この形に持ち込めれば、他馬がスタミナを消耗する中で、本馬だけが長く良い脚を使って伸びてくるシーンが想像できます。

今回の東京ダート1600メートルは、本馬にとって新たな可能性を見せる舞台と言え、
スピード重視の1400メートルから、スタミナと持続力が問われるマイルへの適応力が試されますが、今の充実した状態であれば十分に勝ち負けが期待できると言えます。
追い切りの動きからは距離に対する不安は感じられず、むしろこの舞台こそが本馬の真価を発揮できる場所であると考えられます。

15ハクシンブライアン
ラップ推移とレース分析
直近の2026年3月22日、中山ダート1800メートル戦では2着と好走しました。
この時のラップ構成は前半37.5秒、後半38.2秒という平均ペースで推移しており、非常にタフな中山コースをしっかりと追走できています。
特に、勝負どころでの反応が良く、最後まで脚を伸ばしきれた点は高く評価できます。

一方で、2月の東京ダート1600メートル戦ではハイペースに巻き込まれ、結果として4着に終わりました。
この結果から、本馬は極端なハイペースで前掛かりになるよりも、ある程度息が入るミドルペースの方が持ち味を発揮できると考えられます。
直線での加速力に関しては、中山のような急坂があるコースよりも、東京のような広いコースでこそ真価を発揮するタイプと言えます。

調教分析と状態把握
調教時計に目を向けると、本馬の現在の充実度が明確に分かります。
直前の4月22日の追い切りでは、美浦ウッドチップコースにて85.0 - 69.0 - 54.2 - 39.0 - 11.7という時計を記録しました。
注目すべきはラスト1ハロンの11.7秒という切れ味です。
全体時計を出しつつ、終いをしっかりと伸ばす調教は、本馬が現在高いレベルで安定している証拠です。
また、以前の追い切りと比較しても、時計の出方が非常にスムーズになっています。
助手による騎乗時も大野騎手による騎乗時も、終始馬なりで余力を残しながら速い時計をマークできており、デキ落ちの心配はありません。
以前見られた口向きの悪さや、馬体を持て余すような素振りも解消されつつあり、心身ともにバランスが整ってきたと言えます。

東京コースは、本馬が最も能力を発揮しやすい舞台設定と言え、直線の長いコースで、ラスト1ハロンの加速力を活かす競馬ができれば、勝ち負けに持ち込める可能性が高い1頭と言えます。

14セブンマイスターからの3連単指示で26.2倍的中となりました。