今週はSランクレース(約10万円勝負レース)提供週となり、NHKマイルカップは穴のAランクレース(約5万円勝負)となります。

今週の日曜日の会員様情報はSランクレース1鞍、穴のAランクレース1鞍(5万円勝負のNHKマイルC)の2鞍提供となります。


18年のNHKマイルCは単勝 12.8倍的中

19年のNHKマイルCは41万馬券的中で82万円獲得

20年のNHKマイルCは穴のCランク指定で196.2倍的中

21年のNHKマイルCは10万円獲得

22年のHNKマイルCは15323.7倍的中で306万4740円の払い戻しとなりました。

24年のNHKマイルCはワイド11倍、9.7倍ダブル的中で31万500円の払い戻しとなりました。


日曜日:穴のAランクレース(NHKマイルC)+Sランクレース

日曜日情報の登録受け付け中です。



【的中報告】皐月賞週は4戦3勝の猛攻!皐月賞・阪神10Rで見せた「リプレイ分析」の真価
先週末は、G1・皐月賞を含む勝負レースにおいて、狙い通りの展開を射止め、計3つのレースで的中に成功しました。


■ 【Sランク】中山11R 皐月賞:本命ロブチェンの「盤石な強さ」

【勝因:物理的負荷への最適化】
多くのファンが共同通信杯の3着結果に惑わされる中、前走の松山騎手の騎乗を「皐月賞を見据えた余力残しの競馬」と定義しました。
特に注目したのは調教過程です。4月15日の栗東CW追い切りで見せた「重心の低さ」。
ホープフルS当時の「硬さ」が解消され、柔軟性が増した姿は、まさに中山2000mの急坂を駆け上がるための完成形でした。
結果、馬連13.5倍を的中。惜しくも9番人気の9ライヒスアドラーが3着に食い込み、馬連の的中のみとなりましたが、もうコンマ1秒あれば46.3倍(約76万円)という高配当を射抜く寸前まで迫っていました。この「高配当を逃さない」精度こそが、当ブログ予想の真骨頂です。

■ 日曜日:阪神10R(Aランク):ラップ構成が導いたワンツー
ここは「10 アンズアメ」と「3 ゼットエール」のワンツーを確信していました。

【勝因:ラップの数値化】
アンズアメの「限界を突破した坂路の時計(52.2秒)」と、ゼットエールが刻む「マシン級のラップ安定感(12秒フラット)」。この2頭の心肺機能が、3勝クラスのメンバーの中では別次元であることはラップデータが証明していました。
結果、5.1倍を的中し、17万3,400円の払い戻しとなりました。人気馬を過信せず、確固たる裏付けのある馬を軸にする姿勢が、この利益をもたらしました。

■ 土曜日:阪神10R:プール調整とギアチェンジを見抜く
【勝因:独自分析の勝利】
アジュマンの「徹底したプール調整」と、ガンマジーティーピがCWで見せた「追ってからのギアチェンジ(終い11.2秒)」。
この2頭の状態が、ライラのような長期休養明け馬の反動を飲み込むと確信し、52.5倍的中となりました。



2026年度 G1戦績:24戦12勝・約550万円獲得中

当方の予想は、単なる運ではなく「全レースリプレイの徹底見直し」に基づいています。 新聞には載らない「次走注目馬」を炙り出すことで、高確率な勝負レースを特定しています。

近年の主な高額的中例

  • 2023年 オークス: 3連単 341.4倍的中(105万8,340円獲得)

  • 2024年 スプリンターズS: 180万円獲得

  • 2024年 秋華賞: 119.7倍的中


有料情報のお申込み方法

5月10日(日)の登録を受付中です。

  • 今週の登録料:35,000円

  • お申込み先: ブログ右側のカレンダー下にある「メッセージ」から送信してください。

  • 必要事項: お名前、メールアドレス、ご希望の支払方法

  • 特典: PayPayアプリ支払いの場合は、1,500円引きとなります。




日曜日


東京11レース

NHKマイルカップ  


7ダイヤモンドノット

朝日杯FSはタフな重馬場の阪神マイルで、前半から引き締まった平均ペースを追走することになりました。

その中でも中盤で少し息を入れると、直線入り口でグンと一伸びし、L2地点で「11.2秒」という素晴らしい最速ラップを叩き出しており、坂の登りでわずかに甘くなって惜しくも2着に敗れはしたものの、この馬の真のベストは、軽い、超高速の東京マイル戦といえ、この時点で「来春のNHKマイルCは、この馬から勝負」と決めていました。

前走のファルコンS(中京1400m)は、改めてこの馬の「タフさ」と「ギアチェンジ性能」を見せつけられる素晴らしい内容で、前半3Fが34.1秒、後半3Fが34.2秒という、一瞬の息も入れられない11.4秒の連続ラップとなり、ダイヤモンドノットは好位の内目でチャンスを窺っていましたが、3〜4コーナーで周囲をぴったりと囲まれ、完全に身動きが取れなくなる厳しいシーンがありながらも完勝となりました。

道中であれだけ包まれて息を整えづらい状況だったと言えるだけに、コーナーでの手応えが少し鈍く見えたのも仕方のないことです。

しかし、直線で進路が開いてからの加速は、まさに圧巻の一言で、中京の急坂を登りながら、3列目の位置から一瞬にしてトップギアへシフトし、逃げるエイシンディードを楽々と捕らえて先頭列へ並びかけた後はL1の平坦区間でも他馬を完全に子ども扱いし、1馬身1/4差をつける着差以上の完勝劇を演じてみせました。

一見するとスムーズさを欠いたように映りながらも、要所で見せる鋭い加速力と総合力の高さは本物です。

どんなアクシデントがあっても自分の脚を使える強みを持っていると言えるだけに、多頭数のG1でも信頼度は非常に高いと考えています。

今年のNHKマイルCは、良馬場の超高速決着が予想されますが、今の時計の出る馬場コンディションになっても、ダイヤモンドノットには何の不安もありません。

スローからの瞬発力勝負(京王杯2歳S)でも、重馬場の一貫ペースでのタフな競馬(朝日杯FS)でも、常に自分の持てるギアを正確に引き上げて好走してきた実績があり、どのようなペースになろうとも、どのような展開になろうとも、ダイヤモンドノットが持つ「基礎スピード」と「急坂加速力」の総合力があるだけに、好勝負必至の1頭と言えます。