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【先週の結果】

阪神12R リボン賞(Aランクレース)
【結果】3連複 38.6倍 的中!

12ノボリショウリュウ(1着)
得意の阪神舞台で上位濃厚とみた期待通りの走り。前走に続き高い現級能力を証明し、見事に見事な勝利を飾りました。

10ウルスクローム(2着)
1200m戦での鋭い末脚を評価し「昇級戦でも軽視禁物」とした通り、外からきっちり伸びて2着を確保しました。

1ニューオーリンズ(3着)
持ち前のスピードでハイペースを主導できる強みを生かし、粘り強く3着に残り持ち味を発揮しました。

軸馬に据えたノボリショウリュウからの3連複指示がズバリとはまり、38.6倍の好配当をお届けできました!


阪神11R 宝塚記念(Sランクレース)
【結果】3連複 12.3倍 的中!

1 ダノンデサイル(3着)
条件好転と戸崎騎手への手戻りを最大の買い要素として軸馬に抜擢。最内枠からロスなく立ち回り、課題のもたれる癖も改善して見事3着に好走しました。

5 クロワデュノール(2着)
中5週のG1連戦ローテへの懸念はあったものの、ベストの2200mと先行力が活きる舞台適性の高さで地力を示し2着。

不完全燃焼だった前走からの巻き返しを見抜いたダノンデサイル軸の3連複指示で、春のグランプリG1を12.3倍で手堅く的中となりました。



2026年度 G1戦績:24戦12勝・約550万円獲得中

当方の予想は、単なる運ではなく「全レースリプレイの徹底見直し」に基づいています。 新聞には載らない「次走注目馬」を炙り出すことで、高確率な勝負レースを特定しています。

近年の主な高額的中例

  • 2023年 オークス: 3連単 341.4倍的中(105万8,340円獲得)

  • 2024年 スプリンターズS: 180万円獲得

  • 2024年 秋華賞: 119.7倍的中


有料情報のお申込み方法

6月14日(日)の登録料:3万5000円
(paypayアプリ支払いは1000円引きとなります)
(日曜日の午前9時まで受け付けています)

13日(土) Aランクレース+推奨レース
14日(日) Aランクレース+Sランクレース(宝塚記念)

  • お申込み先: ブログ右側のカレンダー下にある「メッセージ」から送信してください。

  • 必要事項: お名前、メールアドレス、ご希望の支払方法

  • 特典: PayPayアプリ支払いの場合は、1,000円引きとなります。



先週の結果
日曜日


日曜日情報

阪神12レース Aランクレース

12ノボリショウリュウ

前走は1200mへの距離短縮という明確な課題がありましたが、テンの入りは無理をせずにじわっと行かせる形となり、馬の行く気に任せる競馬を見せました。

3角では単独の3番手までポジションを上げて行きっぷり良く直線に向くと、良い手応えを見せてラスト300mからしっかり追い出されたものの、最後はアンズアメとの激しい2着争いに少し後れを取って3着となりました。

レース後には「状態が良かったですし、いい条件だと思っていました。勝ち馬を見る形で思った通りのレースができました。勝ちにいく競馬をして、よく走ってくれたと思います」とのコメントが出ており、陣営としても納得のいく前向きな内容だったと言えます。

4着の着順となった後続の馬には3馬身半という決定的な差をつけていることからも、現クラスでは能力上位の存在と言えます。

今回は再度、過去に【1.2.2.1】という素晴らしい実績を残している得意舞台の阪神戦となるだけに、ここも上位濃厚の1頭と言えます。


15ルクスデイジー

2走前は初めての1200m戦という難しい条件ながらも、行き脚がついて好位置をしっかり確保して進めることができました。

このレースは砂を被ることなくスムーズに追走できたことが大きく、手応えを十分に残したまま直線に向くと、最後まで渋太く脚を使って見事に押し切り勝ちを決めています。

続く前走は、休み明けに加えて昇級初戦という厳しい条件でしたが、スタートから前を取って進みが非常に良く、3角手前では単独2番手までポジションを上げる積極策を見せました。

直線の入り口で早くも抜け出すと、一旦は2馬身ほどのリードを取る見せ場たっぷりの内容で、最後もしぶとく2着に粘り込んでいます。

レース後、「前走で出していってもらっているので、今日はスタートしてから進みが良かったです。その分、3角でハミを噛むところはありましたが、昇級戦でこの内容ならメドは立ちました」と団野騎手が振り返っており、課題を見せつつもスプリント戦への高い適性を再確認しています。

1ハロンの距離を詰めてからも非常に安定したパフォーマンスを見せており、叩き2戦目で更なる上積みが見込める今回は、勝ち負け濃厚の1頭と言えます。


1ニューオーリンズ

前走の天満橋Sはハナを奪うまでに脚を使いながらも、前半3F33.9秒のハイペースを自ら主導し、最後は勝ち馬の強襲にハナ差屈したものの、負けて強しの好内容でした。

2着を死守したレースレベルの高さは、3着馬(ハワイアンタイム)の次走勝ち上がりを見ても証明済みで、時計の出やすい馬場だったとはいえ、厳しい流れに強いタイプと言え、1200mへの距離短縮でも、持ち前のスピードでハナを叩けばそのまま押し切りが狙える好素材と言えます。


10ウルスクローム

前走は出遅れて中団やや前で追走し、直線に入ってから外に出して前に進路ができると1頭だけ違う脚で伸びてきて1.1/2馬身差で勝利となりました。

この馬は1400mでも好走していますが、1200mの方が明らかにいい末脚が使えているだけに、ここは昇級戦でも軽視禁物の1頭と言えます。


5ライジン

前走の陽春Sは、中団追走から差して0.7秒差4着となりました。

前の3頭には少し離されましたが、この馬としてはいい走りができていました。

今回はブリンカーを付けて岩田望来騎手への鞍上強化となり、岩田望来騎手は、騎乗時に(3.1.0.1)で着外は躓いたレースとなっているだけに、ここは更に上昇可能の1頭と言えます。


12ノボリショウリュウから上記情報馬への3連複指示で38.6倍的中となりました。




日曜日情報

Sランクレース

阪神11レース

宝塚記念


1ダノンデサイル

前走(大阪杯 3着)は高速馬場の2000m、かつ3〜4コーナーで進路を探しながら待たされる致命的な仕掛けの遅れがあり、外から動いた馬たちに先を越されながらも、直線だけで0.3秒差の3着まで詰めた内容は「不完全燃焼の中での地力証明」と言えます。

今回 最大の買い要素は「戸崎騎手への手戻り」で、手腕が結果に直結するタイプだけに、手の内に入れている主戦に戻るのは大きなプラス材料と言えます。

また、大阪杯より時計と上がりがかかる阪神2200mの馬場・距離延長は間違いなくプラスに働くタイプだけに、今回は条件好転の1頭と言えます。

また、有馬記念で見せたように、右回り戦では内にもたれる悪癖を抱えていますが、最内枠を利してロスなくスムーズに立ち回れれば、前走を大きく上回るパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。


2ミュージアムマイル

前走(有馬記念 1着)は 出遅れを挽回して中団からの競馬となり、3コーナーから4〜5頭分外を回る大きなロスがありながら、直線でコスモキュランダをねじ伏せた内容は着差(1/2馬身)以上に強いパフォーマンスと言えます。

阪神内回りは初でも、求められる適性は中山に酷似しており、舞台適性は極めて高い1頭と言えます。

世界情勢によるドバイ回避、歩様の硬さによる香港不調等の度重なるプラン変更で、ここが年明け初戦になってしまった点は懸念材料で、叩いて良くなるタイプなだけに、予定通りに使えなかったローテーションの差で対抗に留めます。


9コスモキュランダ

前走(日経賞 11着)は 完全な差し有利の展開を4番手で追走し、4コーナーでは他馬と2度接触する致命的な不利があっただけに、大敗には明確な敗因が存在します。

また、「正攻法で最後にエンジンを残すような競馬をしてみたのですが、それでも終盤に余力がありませんでした。」と横山騎手が話しており、今回はいつも通りの早めスパートの競馬で巻き返しが期待できます。

この馬は「上がりのかかる競馬」でこそ輝くタイプで、好走歴のほとんどが中山か重馬場で、33秒台の瞬発力勝負(天皇賞・秋やジャパンC)はハナから無理筋だったと言えます。

それでもジャパンCでシンエンペラーと3馬身差なら大健闘したと言え、G1で激走するなら有馬かこの宝塚記念だけに、今回、力が噛み合えば一角崩しのシーンがあっていい1頭と言えます。


4ミクニインスパイア

前走(日経賞 2着)はハイペースを前々で追いかけ、勝負所でも他馬が避ける最内を通らされる酷な展開で最後の坂では苦しくなって外にもたれたが、一度は先頭に立つ見事な内容といえ、展開不向きで2着に残った内容は「負けて強し」と言えます。

これまでのレース内容からも、時計の速い決着もタフな決着もこなせる、底知れない成長力が魅力と言え、未勝利勝ちから1年未満でここまで上がってきた充実度は大きな魅力と言え、底を見せていないだけに2200mへの距離短縮に戸惑わなければ馬券圏内の期待が持てる1頭と言えます。


5クロワデュノール

前走(天皇賞・春 1着)は3200mの距離適性外でありながら、総合力の高さでハナ差勝ち切った内容はさすがの一言。

今回はベストと言える2200mへの短縮+先行力が活きる阪神内回りと、舞台条件自体は絶好と言えます。

問題は「中5週のG1連戦ローテーション」で、過去の歴史が証明する通り、極限のスタミナ勝負である天皇賞・春を激走した後の宝塚記念連勝は至難の業と言え、1週前追い切りの段階で調教師から弱気なコメントが出ている点も引っかかります。


1ダノンデサイルからの3連複指示で12.3倍的中となりました。