競馬

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中山10レース

有馬記念

6サウンズオブアース
はこの秋から戦法に変化が見られ、2走前の京都大賞典では道中はほぼ動かず、最後の直線で10頭中の9番手から、上がり2位の33.1秒の末脚を繰り出して4着となりました。
昨年の京都大賞典では好位に取り付き、5番手からメンバー3位の末脚で2着となっており、脚質転換は不発のイメージもありますが、この脚質転換は対キタサンブラック、対ゴールドアクターを考えた策のように考えられます。
昨年の京都大賞典、ジャパンC、有馬記念、今年の日経賞はいずれも好位からの競馬をしており、結果は2着、5着、2着、2着。
対ゴールドアクターでは、有馬記念でゴールドアクターをマークするような競馬をしてクビ差届かず、日経賞では先に抜け出しを試みながらも差し返されて3/4馬身差を付けられています。
VSゴールドアクターで見ると、後ろからでも前に行っても負けていますが、この2戦には明確な違いがあります。
有馬記念は同斤で、日経賞ではサウンズオブアースの方が2kgも有利だった点を考えると、同じ僅差の敗北でも、有馬記念の方が差の無い競馬をしていたことがわかります。
そうなると、ゴールドアクターに対してはゴールドアクターよりも前で競馬をする可能性は少ないように思えます。
前走のジャパンCではサウンズオブアースがゴールドアクターよりもかなり後方からの競馬で先着を果し、対ゴールドアクターでの活路を見出しました。

対キタサンブラックで見ると、京都大賞典、ジャパンCと2走続けてキタサンブラックに完敗しており。着順は4着と2着で前走の方が優秀ですが、着差で見ると0.2秒から0.4秒差と開いています。
これは斤量差がそのまま反映された結果とも取れます。
ただ、昨年の有馬記念では逃げたキタサンブラックをしっかりと捕らえており、好位からの競馬でキタサンに先着しています。
対キタサンブラックでは前目からの競馬が優位となり、対ゴールドアクターでは後方からの競馬となります。
このあたりが同馬が勝ち切れない要因とも言え、今回この馬が勝つには逃げるキタサンブラックをゴールドアクターがマークし、サウンズは前走同様に後方で脚を溜める競馬となります。
ゴールドアクター頼みの面は大きくなりますが、1着の可能性は低いタイプですが、崩れる可能性も低いタイプと言えます。




土曜日の阪神11レース:阪神カップは不的中となりました。


金曜日の結果
中山5レース

9ウインクバック
この馬はしっかりとレースを見なければ特徴がわからない馬で、キレる脚はありませんがバテずに走る馬で、2、3走前はその適性を活かして好走しています。
ミッシングリンクの未勝利では4着以下を大きく引き離しており、馬場が渋って上がりがかかれば切れ味勝負の有力馬のパフォーマンスが下がるため、この馬のパフォーマンスは相対的に上がります。
前走は差しの決まる馬場で淀みないペースで逃げて最後の最後で捕まってしまいましたが、ギリギリまで粘れており、スローペースと道悪馬場で粘り切れる条件が揃った1頭です。

1番人気バトルスピリッツとの3連単軸2頭マルチで1116.2倍的中となりました。


oko












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次走注目馬

1200m通過が1:09:8というハイペース戦となり、そのレースを1枠1番から包まれないようにハナに立っていったこの馬は展開的に厳しくなりました。
それでも2,3番手で追ってきた組には最後まで抜かせずに4着に粘ったようにまともな未勝利では上位です。
このタイムランクはAクラスのものだけに次走ペースがまともなら勝ち負けに加われます。



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毎週全レースのリプレイを見直し、次走注目馬を炙り出しています。
レースリプレイを見直すことで、競馬新聞には載っていない特別な次走注目馬をピックアップします。
特別な次走注目馬出走レースは、大きく勝負できるレースとなります。




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2016年春のG1レース結果
10戦6勝(179万2240円獲得回収率814%)