18年のNHKマイルCは単勝 12.8倍的中
日曜日:穴のAランクレース(NHKマイルC)+Sランクレース
日曜日情報の登録受け付け中です。
ホープフルS当時の「硬さ」が解消され、柔軟性が増した姿は、まさに中山2000mの急坂を駆け上がるための完成形でした。
2026年度 G1戦績:24戦12勝・約550万円獲得中
当方の予想は、単なる運ではなく「全レースリプレイの徹底見直し」に基づいています。 新聞には載らない「次走注目馬」を炙り出すことで、高確率な勝負レースを特定しています。
近年の主な高額的中例
2023年 オークス: 3連単 341.4倍的中(105万8,340円獲得)
2024年 スプリンターズS: 180万円獲得
2024年 秋華賞: 119.7倍的中
有料情報のお申込み方法
5月10日(日)の登録を受付中です。
今週の登録料:35,000円
お申込み先: ブログ右側のカレンダー下にある「メッセージ」から送信してください。
必要事項: お名前、メールアドレス、ご希望の支払方法
特典: PayPayアプリ支払いの場合は、1,500円引きとなります。
日曜日
東京11レース
NHKマイルカップ
7ダイヤモンドノット
朝日杯FSはタフな重馬場の阪神マイルで、前半から引き締まった平均ペースを追走することになりました。
その中でも中盤で少し息を入れると、直線入り口でグンと一伸びし、L2地点で「11.2秒」という素晴らしい最速ラップを叩き出しており、坂の登りでわずかに甘くなって惜しくも2着に敗れはしたものの、この馬の真のベストは、軽い、超高速の東京マイル戦といえ、この時点で「来春のNHKマイルCは、この馬から勝負」と決めていました。
前走のファルコンS(中京1400m)は、改めてこの馬の「タフさ」と「ギアチェンジ性能」を見せつけられる素晴らしい内容で、前半3Fが34.1秒、後半3Fが34.2秒という、一瞬の息も入れられない11.4秒の連続ラップとなり、ダイヤモンドノットは好位の内目でチャンスを窺っていましたが、3〜4コーナーで周囲をぴったりと囲まれ、完全に身動きが取れなくなる厳しいシーンがありながらも完勝となりました。
道中であれだけ包まれて息を整えづらい状況だったと言えるだけに、コーナーでの手応えが少し鈍く見えたのも仕方のないことです。
しかし、直線で進路が開いてからの加速は、まさに圧巻の一言で、中京の急坂を登りながら、3列目の位置から一瞬にしてトップギアへシフトし、逃げるエイシンディードを楽々と捕らえて先頭列へ並びかけた後はL1の平坦区間でも他馬を完全に子ども扱いし、1馬身1/4差をつける着差以上の完勝劇を演じてみせました。
一見するとスムーズさを欠いたように映りながらも、要所で見せる鋭い加速力と総合力の高さは本物です。
どんなアクシデントがあっても自分の脚を使える強みを持っていると言えるだけに、多頭数のG1でも信頼度は非常に高いと考えています。
今年のNHKマイルCは、良馬場の超高速決着が予想されますが、今の時計の出る馬場コンディションになっても、ダイヤモンドノットには何の不安もありません。
スローからの瞬発力勝負(京王杯2歳S)でも、重馬場の一貫ペースでのタフな競馬(朝日杯FS)でも、常に自分の持てるギアを正確に引き上げて好走してきた実績があり、どのようなペースになろうとも、どのような展開になろうとも、ダイヤモンドノットが持つ「基礎スピード」と「急坂加速力」の総合力があるだけに、好勝負必至の1頭と言えます。
